気楽に見れるし2007年はもはやタイムトラベル「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

こんにちは!ひろさんかくです。

公開当時のの2007年頃は、ホイチョイプロ制作だし、絶対に見たいと思っていた。どういう訳かタイミングを逃し、見たいとは思いながら、次々と見たい映画が増えてしまい、いつの間にか、DVDを借りるほどではなくなり、今に至っていた。12年も過ぎ、今や2019年。たまたま、フライトで、立て続けに、重いドキュメンタリー2本も見てしまい、もはや、何も考えずに見れる映画はないかと探したら、なんとこの映画がある。早速見た。

「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

概要

経済産業省が、どういう経緯か不明だが、科学者が開発したタイムマシンを使い、バブル崩壊に導いた法案を阻止すべく、当時に、その科学者を送り込む奇想天外なストーリー。

主演:広末涼子

この映画は広末涼子ファンのためにあるような映画かもしれない。彼女の魅力が最大限、発揮されているような気がする。他に体表作、何があったか思い出せないくらい、この映画では輝いているような気がする。

2007年から1990年へ

まさにバブル時代へ。軍需品のような携帯電話に「しもしも〜」の世界。嘘か本当か、今や信じられないけれど、深夜のタクシー待ちで万札をヒラヒラ。ディスコ、ボティコン、豪華なパーティーに、ティファニーのプレゼント。このバブル時代を大好きだった?ホイチョイプロとその監督(馬場さん)が、まさか、映画の中ではあるが、バブル崩壊を阻止しようとする。

翌々考えると、2019年と2007年も12年も差があるが、2007年に戻りたい人は少ないかもしれない。日本の経済的には、失われた30年のど真ん中。景気の停滞、少子高齢化、かつて世界を席巻していた日本企業の凋落、金融機関などの大型倒産や経営統合、この先、どうなるのだろうという鬱屈とした雰囲気しかないような気がする。暗い事件も度重なる。

感想

面白い。何も考えずに見られる。すべてはコメディなので、真剣に考える必要はない。しかも、タイムトラベルモノではタブーの思いっきり過去を修正してしまい、結果、現代も様変わり。もはや、ハチャメチャなストーリーだが、なぜか見てしまう。この映画のメッセージは、ただひとつ、あんなに日本が、日本人が自信を持っていて、活気あり、アグレッシブだった時代はない。もう一度、同じような自信や活気や積極性を取り戻せないか。

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