(さくっと2分で読める)
こんにちは!
ちょっと難しいグルメレポートです。あまり自慢げに書くのも鼻につくし、仕事関係となると、けしからんと言われるかもしれない。ごまかしてもしょうがないので、いつもの通り、ありのままをお伝えしよう。
仕事の関係で、念願のこのお店に連れて行ってもらった。たぶん、2年前に、一度連れて行って頂き、初めて食べた、本格的な鹿のステーキに驚愕した。どのようなお店かと言うと、お店のホームページが正確に表しているので引用したい。
当店のメニューは、厳選した北海道の高級食材をメインに構成しております。
都会の喧騒を忘れゆったりとした時間をお過ごし頂ける空間で、お客様一人一人、当店のスタッフが丁寧に接客させて頂きます。
「上質な空間で最高のお時間をご提供したい。」それがラ・カンサトゥールのこだわりです。
場所は北品川の御殿山。江戸時代、徳川家の歴代将軍の「鷹狩!」の休息地となり、元々、御殿山城が「品川御殿」と呼ばれるようになったそうだ(ウィキペディアより)。なんとも閑静なエリア。
正直、自腹では尻込みするだろう。ランチでもかなりのお値段なので、本当にとっておきの日に来ると良いかもしれない。ファーストクラス対応の接客も思う存分堪能できる。
何を頼んだ?!
お任せでしたので、分からない。必死に、お店のホームページで調べるが該当するコースがない。あるとすると、お値段マックスのシェフおまかせコースのようだ。恐縮極まりない。
何を食べたか、記憶が怪しいが、
- タラバガニの味が強く濃く引き立つように料理された前菜
- 苫小牧で水揚げされる天然ブリの煮付けと色鮮やかな生野菜のお魚料理
- 下の写真のエビとホタテとアワビの贅沢なメインディッシュの一歩手前
- メインディッシュは、北海道の白老和牛、エゾシカロースト、合鴨のロースト、牛フィレステーキ(だったかな)の4皿より選ぶ、やはり、鹿だろう。次があれば牛フィレ
- デザートとルイボスティー
- ワインは、ホストさんお任せのチョイスだが、おフランス産のスパークリングに、白ワインのシャブリがみずみずしい。赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨンに少し、ピノ・ノワールが混ざっていると説明があった。渋めだけど、それほど重くはない
感想
4人で会食して、内、一人はあまり飲まないので、ほぼ3人で3本のボトルを空ける。どのワインも、そのタイミングで出てくる料理にピタッと合っていて、個人的には、尋常じゃないペースでグラスを空け続けた。
接客とお店の雰囲気もあって、ここまで、静かにゆったり食事とワインを楽しめるお店はなかなかないかも。完全予約制。
ここのエゾシカのステーキには、この数ヶ月、野毛のジビエも食べられるフレンチ・レストランで、美味しいー!なんて叫んでいた自分を恥ずかしくさせられる。段違い平行棒のような違いを味わう。
柔らかく、臭みもなく、開店以来50年、キッチンに立つシェフのとっておきのソースが素材のお肉を生かす。
ブレッドとバターもめろめろになるくらいに美味い。これだけでも赤ワインがガバガバ進む。150種類もある赤ワインの中から厳選されたボトル、値段は考えない方が良い。
いつか、このお店で、オ・モ・テ・ナ・シできるようになりたい。




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