とうとう発見!ラ・フランス・ズコット!果実園リーベル

こんにちは!ひろさんかくです。

昨年、果実園リーベルのズコット(フルーツケーキ)にはまり、ブログ記事をアップしまくった。もちろん「あまおうズコット」は最高だ。だが、店頭のミックスフルーツ・ズコットに「洋梨=ラ・フランス」と言う文字を見逃してはいなかった。

その時から、果物好きの私にとって、食べるタイミングの難しさから、べストタイミングで食べたときの幸福感は最大であるラ・フランスのズコットを食べることが夢になった。ミックスフルーツ・ズコットではつまらない。ラ・フランス・ズコットそのものを食べたい。その夢が今日、実現した。

ラ・フランス・ズコット

不思議とラ・フランスがスーパーに並ぶ秋頃は、ラ・フランス・ズコットが店頭に出てこない。毎回、立ち寄るたびに、入念に店頭のショーケースをチェックするが見当たらない。私の目が節穴で見逃しているだけか?そもそも、ラ・フランスが重くて、ズコットの表面に張り付きにくいとか、調理面で課題があるのか?はたまた、ズコットとラ・フランスの味の面でいまいち相性が良くないのか?疑問が深まるばかりだ。寝ても覚めても、ラ・フランス・ズコットのことばかりを考える日々が続く。

年も開け、2月となり、そろそろ諦めかけていた頃、と言うより、すっかり忘れていたら、店頭にあるではないか!ラ・フランス・ズコット(ただし、苺付き)。早速、買ってみた。1,404円(税込み)。

最近、スーパーではラ・フランスを見かけないので、もはや旬ではないのでは?と疑心暗鬼で口に運ぶ。何と言うことか!熟れた桃のようなだらしない状態ではなく、しっかりとラ・フランスらしい身の固さと芳醇な甘さ!気品ある香りも放っている!まさに、ラ・フランスの食べ頃・ベストタイミングで、ズコット仕様にカットされ、しっかり、ズコット表面に張り付いているではないか!むしろ、苺の方が、撮影用に動かしたら、表面からぽろりした。

うまい。なんもいえねー(水泳の金メダル獲得した時のような気分)。フルーツをくるむクリームは相変わらず、出しゃばらずにフルーツの引き立て役に徹している。ズコットの骨格とも言えるスポンジも、まるでカステラの上の方の焦げた部分のような絶妙な味わいで存在感は示しながらも、決して、フルーツから主役の座を奪うような出過ぎたマネはしない。

完敗だ。軽くぺろりと食べてしまった。

あまおうズコット

ついでと言っては失礼だが「あまおうズコット」も買う。1,080円。旬だからか、秋口より、だいぶ価格もお手頃になってきている。

前回は、一気食いして、気が付かなかったが、新たな発見がある。表面のあまおうは、普通に苺を半分に切って貼り付けているのに対し、クリームにくるまれている中のあまおうは、少し、熟成されているようだぞ。まるで熟成肉のようだ。う、うまい。

ラ・フランスとあまおうのワン・ツー・パンチで、瞬殺されてしまった・・・

ラ・フランス・ズコットの背面から:おっさんだけにインスタ映えは気にせず、早く食べたいのみ

あまおうズコット側面から:荘厳な出で立ちの甘い苺の王様。表面と中の苺の違いが分かる大人になりたい

ラ・フランス・ズコット側面から:言うまでもなく、ラ・フランスがぎっしりだ。商品名に偽りなし

別の角度からしつこく、ラ・フランス・ズコット:フルーツの新鮮さが分かるだろう。パブロフの犬なら、よだれダラダラ状態間違いない

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