こんにちは!ひろさんかくです。
「ひとりで気楽に寄れて、マスターとかが気さくで、値段も手頃で、美味しい居酒屋」を探している。同じような願いを持っている人のお役に少しでも立てらたと思い、私の中途半端な探索活動の一端を紹介したい。
横浜駅西口には、居酒屋チェーンも多いが、小さな居酒屋もたくさんあるので、早速、複数の居酒屋が入居しているハマ横丁という雑居ビルに突撃した。
ハマ横丁(横浜駅鶴屋町)
場所・アクセス
横浜駅きた西口という、一番、川崎よりの改札を出て、鶴屋町方面に歩いて5分弱「鶴屋町一丁目」交差点の手前、横浜駅を背中に、右側に狭い路地がある。下の写真のようなきらびやかなネオンが輝いているから、お店はすぐに見つかるだろう。
「横浜ノスタルジック酒場 ハマ横丁 屋台村風」が正式な名前らしい。
3階建てのビルに10店舗居酒屋やバーが入っている。
- 炙塩旨魚 勢
- 海鮮B.B.Q浜印水産
- 海濱モダン焼 重
- 肉酒場 ろっくうぇるず
- 馬肉とおでんの店 お富さん
- 肉バル もてなし
- PARTY ANIMALZ
- 横浜洋食・カクテル うえちゃん
- 横浜マリンロケット
- GRILL&WINE ヤミツキ
「馬肉とおでんの店 お富さん」
ハマ横丁に到着すると、20センチ幅くらいの重くて、分厚い透明ビニール(ゴムかな)のカーテンをくぐり抜け、2階に登り、入ってすぐがお富さんだ。冬だからか、2階への入り口、お富さんの入り口にも、この分厚いカーテンがある。
平日19時過ぎ、座席数は20席ほどでお客さんは3組くらい。カウンターの端に案内される。お通しに大根スティックが出てくる。馬刺しを注文する気満々だったが、アメリカ人女性上司に馬刺しを勧めて「ひー、野蛮!」と発狂された8年前のトラウマが、突然、蘇り、馬刺しは控えた。
その上司は、アメリカの自宅裏庭に馬を飼っており、家族も同然だった。
馬肉のよくばり一人前焼き盛り
焼いてあっても馬肉を食べることに変わりないが、刺し身より「野蛮」でないような気がしたので、カルビ、ハラミ、たけのこ(という部位)の焼き盛りを頼んだ。おいしい。肉の鮮度が良さそう。トラウマが静まるのを待って、馬刺しを注文すべきだったと今さら、後悔した。
当時、アメリカ人男性の同僚は、寿司や刺し身が大好きだったので、後日、馬刺しを食べに行った。クビになるかもしれないから、上司には内緒にしてくれと何度も念押しされた。
名物?焼きおでん
名物らしいので注文。おでんにチーズが乗っかってる。熱い!おでんは、たまご、ちくわ、こんにゃく、皮剥いて焼いたトマト、でかい大根(写真奥)。それぞれのおでんは普通におでんとして、うまい。なぜ焼くのか分からないが、ご飯を入れてリゾット風もできるらしい。
まとめ
ビール中ジョッキも飲んで、お会計2,800円くらい。探索なので滞在時間30分ほど。このビルだけで、他のお店もはしごできて、野毛みたいに楽しめるかもしれない。おひとり様より、グループで再訪したいという印象。
横浜でノスタルジックを求めるなら、同じく西口のモアーズ横「狸小路」が本物だと思う。戦後間もなくから続いている路地。おもちゃのように小さくて古い建物たち。賑やかなので、おひとり様には向かないけれど。。
探し求めている居酒屋像を少し修正する「ひとりで気楽に寄れて、マスターとかが気さくで、値段も手頃で、美味しくて、落ち着く居酒屋」
私の理想の居酒屋を探す旅はまだまだ始まったばかりだ。




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