こんにちは!ひろさんかくです。
リズム&ブルースやロックン・ロールの映像と音楽。ホットドックとビール。何も考えない時間を、ただひたすら過ごす。そこに最高の贅沢がある。
こんな時の過ごし方を知ってから、時々、訪れるようになったこの店JohnJohn(ジョンジョン)。きっかけは覚えていない。ただ、店の前のハイネケンの看板に吸い寄せられただけかもしれない。
実際には、店のドアを開けるまで、何度、店の前をやり過ごしたか分からない。なんとなく入りにくかったからだ。ドキドキするのは最初だけなのは分かっている。いつもの通り、必要なのは扉を開ける勇気だけなのだ。
JohnJohn (ジョンジョン) 伊勢佐木モール
扉を開けると、瞬時に判断しないといけないことがある。カウンターに座るか、3つあるテーブル席に行くか。カウンターは常連も好む通り、居心地が良い。テーブル席はテーブルも椅子も高く、居心地悪げだが、慣れれば自分の世界にどっぷり引き込もれる。
1971年のオープン当時と比べ、店舗は少し大きくなったらしいが、ずっと同じ場所でやっているそうだ。
ホットドックとビール
メニューはいろいろある。頼むのは、いつも決まって、ホットドックとハイネケンの生ビール。お通しはスナック菓子やピクルスなどいろいろだ。
ハイネケンの生の飲みやすさを知ったのはこの店。最高で4杯飲んだことがある。理由は分からないが、この店ではいくら飲んでも酔わない。
店主から「ビールのペース早いね」「外は寒いけど、酔っ払って身体は暖まったでしょ。また来てよ」と気さくな声掛けになごむ。
投げ銭ライブ
週末の夜を中心にライブもある。投げ銭とは気持ち程度のおひねり。滅多に、ライブに出くわしたことがないが、半年に一度、登場するKenji & Manamiのデュオは楽しい。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」が流行っただけに、彼らの「ボヘミアン・ラプソディ」のカバーも見て欲しい。圧倒される。次回2019年7月25日19:30〜と21:00〜の2回。見逃せない。
お店の名刺/店の入り口写真
通りすがりに、窓からテイクアウトもオーダー可能
何杯でも行けてしまうハイネケンの生 700円!
店内の様子:指定席の店の奥、角のテーブル席
ビートルズのリンゴ・スター。この顔は、つまらないジョークでものすごくスベった後か




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