ミシュラン掲載の立ち食いうどん?「麺屋坂本01」大森店 

menya sakamoto 01

こんにちは!ひろさんかくです。

麺屋坂本01北区王子は、ワンコインラーメンでミシュランガイドのビブグルマンを獲得。惜しまれながら2018年8月に休業。今回、大森にて、立ち食いうどん屋に転身したらしい。らしいと言うのは、今回、ふらふらっと訪れるまで、ここがそれほどユニークで興味深いお店とは知らなかったからだ。

お店の名前は、麺屋坂本01 大森店

ミシュラン掲載の立ち食いうどん?「麺屋坂本01」大森店

概要

お店は、JR東日本京浜東北線大森駅のにぎやかな中央口ではなく、北口の改札付近にある。ここには、かつて、同じくワンコインで絶品パスタ、その名も奇跡のボロネーゼを提供するポタパスタ(POTA PASTA)があった。立ち食い焼き肉の次郎丸が系列で、そこのA5肉の破片が使われてたり、とても良いお店だったが閉店してしまった。ここは、良いお店が出てくるのに、なかなか定着しないのが不思議だ。

その理由の1つが、お店の形状かもしれない。まるで、立ち食い蕎麦屋そのものの縦長の狭い構造だ。どのような飲食店が入っても、それなりに厨房エリアを確保してしまうと、お客さんの座るエリアは、おのずと狭くなる。それが、集客に影響している可能性がある気がする。

何を頼んだ?

一番人気らしい鳥天うどんの冷たい方にした。550円。

ミシュラン掲載店とは

フランスのタイヤメーカーのミシュランが発行するレストランとホテルの格付けガイドブックに掲載されている名誉あるお店のことを言う。

  • 三つ星:そのために旅行する価値がある卓越した料理
  • 二つ星:遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
  • 一つ星:そのカテゴリーで特に美味しい料理

    これに対してビブグルマンは?

 

  • 5,000円以下で食事ができる、おすすめレストラン。すなわち安くてコスパのよいオススメの店

感想

夜8時半まで夕飯抜きで残業し、その帰り道。腹ペコで食べた、最初のひとくちが、からっと揚げられた鳥の天ぷら。泣いてしまうかと思うくらいうまい。冷たい汁に入った腰のあるうどん。なめらかで身体に染み込んでいくような美味しさだ。スープの上に、濃厚に浮いている油は何の油か分からないが、とても新鮮そうに見える。透明な汁の上に、大根おろしとネギ。山椒の風味が品の良さを感じる。丁寧調理しているので、提供までに時間が掛かるが、食べるのは一瞬だ。次回は大森を頼むことにしよう。

今後の予定

コスパが良いので、ミシュランのビブグルマンめぐりに注力だ。

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