そろそろ「ピーツ・コーヒー&ティー」について語ろうか:米国生活5日目

こんにちは!

ブログの記事に書きたいことが溢れすぎて記事が書けない。普通にこちらの気候なども紹介したい。それでも、あれもこれもと欲張ると止まらなくなりそうだ(実際、この記事も無駄に長くなり、かたじけない)。

その記事にしたい欲については、今回、とりあえず、私自身の備忘録と言うか、ブログ記事の予告として、以下の通り、書きたい記事候補を紹介させて頂く。

  • 7/2/2021「アメリカ生活初日にて奇跡を引き起こす?!」の記事には「とんでもない後日談」がある。これはネタになるので後日のお楽しみ
  • 7/4/2021アメリカ生活立上げ2日目:アパートを決める」の記事でも軽く触れたが、「遊び心あるゴージャス(死語か?)なアパート(日本のマンション)」に今週末、引っ越す。日本の会社の同僚にはひた隠しにしないといけないくらいの物件だ。引っ越したら記事にするのでお楽しみに
  • 6/16/2021「家具は、レンタル vs. 購入@ベイエリア」の記事でも書いたが、家具の調達が悩みだったが、今日「すべてアマゾンで発注」。想定の半額以下での調達になる!どのようなことになるかは、引っ越しの記事までお待ち下さい
  • 7/4(日)の独立記念日とその振替休日が今日だったが、「独立記念日の祝い方や最近の国内事情」などもネタとしては面白そう。これはTABICAの新体験今週のアメリカにも回したい
  • 片道切符の行きのフライトで見た映画の感想が書けていない「アイ・ケア・ア・ロット」と言う日本未公開映画と「Mr. ノーバディ」を見た。当初予定した3本を見る予定が2本にとどまる。感無量なこともあり(実際は少し寝てしまった・・)

前置きは、これくらいにして本題に入る。

そろそろ「ピーツ・コーヒー&ティー」について語ろうか

ピーツ・コーヒーとは?

ビーツはカリフォルニア発祥のスタバに多大なる影響を与えたコーヒー・チェーン。50年くらい前、美味しいロースト・コーヒーをこのカリフォルニアにお届けすべくピート氏が開業。

その後、スタバを立ち上げ中の創業者が、ピーツを気に入り、ピーツのお店を買収。このスタバの創業者はピーツに専念したくて、元々のスタバの事業を別の人に譲る。その後は、ご存知の通り、世界のいたるところにあるコーヒー・チェーンに成長したのはスタバ。

ピーツも一度、日本進出しているが撤退。それでも、現地での人気は根強く、20年くらい前に上場を果たしている(その事業規模はスタバの足元にも及ばないが)

スタバとの違いは、ラテなど飲み物の品質と、お店の雰囲気だ。アメリカにしては清潔な店内に、BGMにジャズとか流れていて、店内でゆっくりコーヒーを飲んでいるだけで、ホッとするようなお店だ。

比較的、年配の人も多く、安心して過ごせる場所だ。私の前回赴任時、非常に辛かった初期の頃を乗り切れたのは、このお店のお陰もあるかもしれない。

今回、ホテルに向かう時、タクシーの運転手(中近東の方!)も、私のホテルの敷地内にピーツ・コーヒーがあるのを見て、ぜひ、行くように強く勧められた。「日本にはスタバはたくさんあるけどね」と言ったら、それはお気の毒にと言う反応だった。

私も彼の意見に同感だが、前回の赴任時のトラウマが怖い。

トラウマとは?!

個人的なことだし、ピーツに問題があるとは思えないが、ピーツにはトラウマがある。当時、週に2,3回は通っていたが、ある日を境にこのお店に近寄れなくなってしまった。

10年近く前は、何よりも「アイス・ラテ」が最強だった。ローストされた、かなり苦い目のコーヒーに、独特の濃く、ほんのり甘いミルクのブレンドだ。これに病みつきだったが、飲むと急性胃腸炎を起こすようになる。

地元の人に聞くと、同じ症状の人がいるそうで、ソイ・ミルクに変えてみてはとアドバイスを受ける。どうしても、ピーツが好きな私は、ラテのミルクをカスタマイズで、ソイ・ミルクに変えてもらう。

あいにく、家まで持たなかった。家の駐車場から部屋に戻る途中で、歩きながら「大変」なことになってしまった。

その次はミルクを入れない普通のアイスコーヒーでも、まるで「パブロフの犬」のように、ピーツの飲み物を飲むと、脊髄反射のように具合が悪くなってしまう。

この具合の悪さというのが、ひどい吐き気と下痢で数時間「のたうち回る」ような症状だ。これを数回繰り返し、さすがに二度とお店に近寄れなくなってしまい8年の月日が過ぎ、今に至る。

これまで何を頼んだ?

自分でもチャレンジャーと思う。これからコロナのワクチンも打つし、胃腸炎で免疫系が弱まればコロナの発症リスクも高まるはずだ。それでも、ホテルの敷地内に引きこもっていると、このお店が気になってしょうがない。

まずは、コーヒーではなく、紅茶から試す。最初にほんの一口だけ飲んで、毒味ではないが、しばらく様子を見ることにした。平気だった。このブラック・ティー、名前はブラックだが、ほんのり甘い。

その次の日は迷わず「アイス・ラテ」を注文した。ミルクが違うかもしれない。あの特徴あるミルクを止めたようだ。10年前と比べると、少しコクのあるような風味が薄れている気がする(私の味覚はいい加減なので信用はできない)。

それでも、日本のスタバやタリーズのラテよりは美味しいと思う(と言いつつ、普段はプロントか珈琲館にしかいかない)。何となく、このご近所発祥の「ブルーボトル・コーヒー」が近いかもしれない。値段は、ピーツの方が遥かに安い。

そして今日は「オートミルク」を使ったラテにする。オーツミルクと言うのかもしれないが、牛乳や豆乳に対し「第三のミルク」と呼ばれるらしい。オーツ麦から作られているそうだ。これも、ほんのり甘いが美味い。少なくとも体調を崩すような心配はご無用だった。

  • コールド・ブリュー・ブラック・ティー(Cold Brew Black Tea)
  • ラテ(Latte)
  • コールド・ブリュー・オート・ラテ(Cold Brew Oat Latte):下の写真
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