こんにちは!
雑誌「DIME」3, 5月号の「VOD(Video On Demand)ジャンル別決定版」で、お気楽に見られる映画を探す。と言ってもラブロマンス系は避けたい。途中で寝るから。それなのにラブロマンス・ジャンルのベスト1を見てしまった。
Netflix独占配信のラブコメ(英語ではロマンティク・コメディ)「ロマンティックじゃない?」
雑誌の紹介では、ラブコメ嫌いな主人公が、突如、ラブコメの世界に紛れ込み、その世界を楽しむ?ようなバカバカしそうなストーリーが気になった。タイムスリップやパラレルワールド的なストーリーが好みだからだ。
ラブコメ嫌いがラブコメする映画「ロマンティックじゃない?」
概要
2019年公開のアメリカ映画。原題Isn’t It Romantic?’ 主演レベル・ウイルソン。日本ではNetxflixの独占配信
あらすじ
建築家の主人公ナタリーは、現実的でないのでラブコメが嫌い。寝起きなのに完璧な化粧だったり、着替えだけで大げさなワン・シーンになったり、クライマックスはスローモーションとか。必ず、ハッピー・エンドも。恋より仕事の充実の方が幸せと思っている。
そんな彼女は、職場ではお人好しで雑用を押し付けられたり、仕事に打ち込んでいるが、いまいちな扱い。ネガティブな発想で、同僚男性の誘いも断ってばかり。
そんなある日、強盗に巻き込まれ昏睡し、目が覚めたらラブコメの世界にいた。汚いニューヨークのダウンタウンも綺麗になり、花や愉快な人で溢れている。普段、相手にされないハンサムからも熱視線を浴びる。本人の服装も髪型も完璧。
あれだけ嫌いだったラブコメの世界にいることに気づく。居心地が悪いので、早くハッピーエンドを迎えて逃げ出そうとする。そんな中で、本当の気持に気づき、彼女が取った行動とは?!
感想
主人公がラブコメを馬鹿にしながら、典型的なラブコメの世界での、あるある的なシーンが楽しい。短い映画(約90分)なのも良い。ただ、インド映画みたいに頻繁にダンスシーンが出てくる。
ラブコメってこんなにダンスシーンがあったのだろうか。私がラブコメを避けている間に、退屈なダンスシーンがデフォルトになっているのかもしれない。最後は、普通で真面目なハッピーエンドで終わるのはお約束。
この映画で気になったのは、冒頭で、ラブコメ嫌いな主人公に対し、職場の同僚がラブコメの傑作として「メラニーは行く」とか「ノッティングヒルの恋人」「13 ラブ 30」を推すシーンがある。
気になるので、少し内容をチェックしてみる。決して、ラブコメに興味を持た訳ではないが。。
- 「メラニーは行く」
原題 ‘Sweet Home Alabama’ 2002年のアメリカ映画、主演はリース・ウィザースプーン。見たことがあるようなないような。。Amazon Prime VideoやU-NEXTで見れそう。
- 「ノッティングヒルの恋人」
原題 ‘Notting Hill’ 1999年のイギリスのロマンティック・コメディ。主演はジュリア・ロバーツとヒュー・グラント。見たと思うが、まったく、記憶がない。これだからラブコメは。。Amazon Prime Videoで見られるようだ。
- 「13 ラブ 30」
原題 ’13 Going on 30′ 2004年のアメリカのロマンス/ファンタジー。主演はジェニファー・ガーナー。13歳の少女が突如、30歳になったことから巻き起こる騒動。。面白そうな設定。あいにく、NetflixやAmazon Prime Videoでは見られなさそう。残念。おかしい!いつの間にか、ラブコメが見たくなっている。




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