『「空腹」こそ最強のクスリ』らしい

こんにちは!

最近、忙しすぎて読書が出来ない。アマゾンで電子書籍を買っても挫折か、読まずに積読。オンライン空間での積読は罪悪感が少ないので、2度と読まない可能性が高い。と言うことで、最近、採用しているのがアマゾンの「試し読み機能」だ。これなら買わずに、少し味見して、つまらなければ、いつでも止められる。

著者名は内緒だが、先日、日経新聞の読書紹介にあった小説がすごくつまらなかった。文章が読みにくいと言うか、読めない。ひとつのセンテンスが長すぎる。10ページくらい読んで、これは止めようと決断できたのも「試し読み機能」のお陰だ。被害は10ページで済んだ。お金も払っていない。

今日、新たな「試し読み機能」の使い方を発見した。試し読み出来る部分まで読んで、そこで終了する。

『「空腹」こそ最強のクスリ』らしい

著者は医学博士の青木厚氏。

(試し読みした範囲での)ポイント
  • 1日3食、しっかりご飯を食べると「食べすぎ」になる
  • 「食べすぎ」は、内臓の疲れ、脂肪増と肥満を招く。内蔵脂肪→悪玉ホルモン分泌、血糖値上昇、高血圧、血栓など発生
  • 「食べすぎ」は、疲れやだるさの原因だけでなく、糖尿病、高脂血症、脳出血、濃脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、がんの原因にもなる
  • 「ものを食べない時間を作る」空腹→血糖値下がる。10時間食べない→脂肪が分解されエネルギーとして使われる。16時間→「オートファジー」が作動?
  • 「オートファジー」とは、細胞内のタンパク質が新しく作り変えられること。細胞の活性化
  • 空腹中でも、ナッツ類はOK
  • 週1回でもリセット効果あり

以上が試し読みのポイント

アマゾンのレビューを見る

食べすぎの排除や長時間の空腹の効果を実感するレビューが多くある。その裏で、規則正しい食生活が大切、長時間空腹は逆にリスクもあると説く読者もいる。16時間空腹にするとオートファジーが起こる以上の説明がない、著者本人の体験談ばかりなど指摘する声もある。

アマゾンで、本全体を購入しようと思ったが、レビューを見て気が変わった。試し読みした限り、これ以上、得られる情報も無さそうと判断。「試し読み」パートで読了。ブログにも投稿してしまった。

私のプチ断食

健康オタクなので、もともと間食しない。いつも夕飯を早めに取り、朝食までの間は消化器官を休める。週末は、可能な限り12時間(夕飯と朝食のインターバル)のプチ断食。最近、コロナ太り対策で、一日の炭水化物摂取も控え目にしている。つまり「食べすぎ」もしてない。これ以上、読む必要はないと、自信満々で読了した。

新たな「試し読み機能」の使い方

小説以外の分野は、試し読み部分を読んで、自分の直感と、レビューの内容から、本編購入するか判断する。つまらなそうとか、役に立たなそうと言う直感と、レビューのコメントが一致したら、これ以上、深追いしない。

 

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