毎日ブログを更新するため『ソーシャルメディア文章術』by 樺沢紫苑で学んだこと:後半

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こんにちは!ひろさんかくです。

先日、セミナーに参加させて頂いた際、先生にサインをもらった『ソーシャルメディア文章術』の感想文の後半です。気づきと、気づきに基いた今後のアクション(To do)について、早速、この本で学んだ点も取り入れて投稿します。感想文の前半はこちら

『ソーシャルメディア文章術』を読んで得た気づき

第5章

  • インプットなくしてアウトプットなし。アウトプット前提にインプット
  • Twitterをメモ代わり、ネタ帳として活用(読者の反応も分かる)。「Twilog」のサービスも過去tweetの確認等で有効
  • Google アラートを活用し、ネットから効率的に欲しい情報を収集

第6章

  • 「スピード・ライティング」:材料集めは事前に行い、文章を書く時は書くことだけに集中
  • 考え過ぎずにサラリと書く:5-8-10の法則(レベル5の完成度で書き上げ、推敲で8割、10割の完成度へ)
  • Google日本語入力が便利(→数ヶ月前に入れました)

第7章

  • ソーシャルメディアでマナー違反をしない:自分がされて嫌なことはしないなど「やってはいけない10のこと」

『ソーシャルメディア文章術』を読んで、今後のアクション

全体7章のうち後半、及び、全体を読んで、何となくですが、書くことへのハードルが下がったような気がします。今までは、「よし書くぞーっ」と構え過ぎていた。

後半を読んで、以下のようなアクションを、前半のアクションに加え、今後、行いたいと思います。

  1. アウトプットを前提にインプットを行う。皆さん、すでにやっていると思いますが、本を読んだり、出掛けたり、もしくは、通常の日常生活がインプットの場と思います。後でアウトプットのために準備するのではなく、インプットしている時にアウトプットを意識して活動
  2. 「5-8-10の法則」今までは、最初から10を目指して書き始めて、結果、長い時間を掛けて、それほど良い記事が書けない、疲れる、次に投稿するときに、また、あの苦痛を味わうのかと、負のスパイラルに入ってました。どうせ、必ず推敲するので、まずは、完成度低くてもサラリと書き上げるを意識。
  3. マナー違反をしない。日常生活同様に、ソーシャルメディアやブログで、人が嫌がることはしない。悪口・誹謗中傷は書かない。結構、日常生活が自信がない。。生まれ変わろう。

『ソーシャルメディア文章術』全体を読んだ感想

後半のアクションについて

  1. 今までのブログのやり方が、本当に恥ずかしいくらい非効率でした。ただ、漠然と本を読み始め、読み終わってから、ブログにどう書こうかなと考え、再び、読み直し。書き直しの繰り返し。最初から、アウトプットすることを前提に読んでいれば、もっとポイントを掴みながら読むはず。
  2. この法則を聞いて、完璧主義の呪縛から解かれた気がします。まずは、サラリと書きあげるを実践
  3. ブログ以前に、日常生活で、無意識に、愚痴や悪口を言ってしまいがちですので、心を入れ替えます。

全体について

この本を読む前は、ブログの記事を書くことに対して、肩に力が入り過ぎてました。

まずは、サラリと書き上げ、完成度を上げる。アウトプットを意識したインプットを行うを忘れないようにします。これでバリバリと投稿できそう!

不思議なのは、普段の仕事では、普通に実践していることばかりでした。「ブログを始めるぞー」と言う妙な気合いがいけなかったのかな。

 

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