「立原啓裕の「自律神経安定法」」を読んだ感想

Nerve

こんにちは!ひろさんかくです。

少しだけ古い本ですが、最近、入手し、私もこの治療法を実践しようとしてますので紹介します。

タレントの立原さんが多忙などのストレスから自律神経のバランスを崩し過換気症候群などを発症し、「自律訓練法」にて復帰されるまでの苦労と努力が書かれています。

注目は、この経験を生かし、自ら「自律神経安定法」と名付けた「自律訓練法」を身につけるためのCDも付いていることです。

「立原啓裕の自律神経安定法」

自律訓練法:ドイツで開発された、患者自らが自らに行えるようになる心理療法。リラクゼーションの習得とセルフコントロールや心身調整。

対象となる症状:自律神経失調証、ストレスによって自律神経のバランスを崩して出る症状(器質的でない動機、息切れ、めまい、頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、のぼせ、冷え、倦怠感、しびれ感、立ちくらみ、不眠、神経過敏、精力減退、胃腸障害など)

自律神経訓練法の内容:第1公式 重感練習(両腕・両脚が重い) 第2公式 温感練習(両腕・両脚が温かい) 第3公式 心臓調整練習(心臓が静かに規則正しく鼓動している) 第4公式 呼吸調整練習(呼吸が楽だ) 第5公式 腹部温感練習(おなかが温かい) 第6公式 額部涼感練習(額が心地よく涼しい)

立原啓祐の自律神経安定法:立原さんの経験に基づいて、自らアレンジされた自律神経訓練法(付属CDに本人によるナレーション収録。30分)

「立原啓裕の自律神経安定法」の感想/レビュー

私は、寝付きはよかったものの、夜中か早朝に何度も起きてしまう睡眠障害が、1年ほど前からあり、入眠剤等を服用してきました。少しずつ症状は良くなり、最悪時より薬の種類も量も減り、そろそろ服用は卒業したい。

また、最近、不安に関連したストレスからか、軽い耳鳴りの症状が続いてます。耳鼻咽喉科では、聴力に問題ないため治療不要の診断でしたが、自律神経訓練法で改善している事例があるので治してしまいたい。

以上のような状況から、この自律神経訓練法で自律神経を整えることで不安を取り除き、落ち着けれられたら、これらの症状も消えないかなと願ってます。

この本のCDは、第2公式までの基礎編で、まだ、1回しか試してませんが、途中で眠くなったので期待できるかもしれない。しばらく継続してみますので、どこかで良い報告が出来るようにがんばります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください