ainiのアクセス数を上げるには?

こんにちは!

仕事が忙しくなり、このブログだけでなく、「夢中が集まる体験プラットフォーム」aini(アイニ)での体験提供活動も滞っている。正確には、月に一度の「懐かしの洋楽談義」だけは続けているけれど。今回、日本に一時帰国し、少し気持ちと時間に余裕ができたので、ainiの活動を再開してみた。

数ヶ月前から気になっていて、職業柄(自称:戦略的いい加減CFO)、このままでは、ainiが持っている無形の資産の価値が毀損してしまうかもしれないと言う心配があった。一応、1万五千人近くいる体験提供ホストのうち、上位100人に入っている人気(があるかもしれない)ホストとして、提言をやんわりしてみた。かなり気を使って、遠回しに書いたのが以下に引用したノートだ。

CFO:Chief Financial Officer

もちろん、体験料金が子供向けやお料理教室に比べ、十分の一程度のオンライン体験などは、直接的な収益源にならないことは分かっている。それでも、ainiのプラットフォームとして持っている底知れない資産の価値の表現の仕方をうまく工夫することで、注目度や人気(アクセス数)も増えて、究極的には、その収益源も活性化すると信じている。

こんにちは!

なんと!aini運営事務局が投稿したノート「【ホスト向け】集客のコツ教えます!」で、私のノートを活用した集客に触れて頂きました。嬉しいです!

確かに、集客にノートは有効なツールです。実際、私もノート投稿と同時に募集した体験「【オンライン】癒し系ホストと何でも語れる会(気兼ねなく1対1)」が4回とも、ほぼ即日、満員御礼(定員1名)になりました。

ただ「1回のノートだけで集客に直結する訳ではない」ので、少し補足したくなりました。

今回、予約して頂いたゲストさんは、ainiの人気ホストだったり、TABICA時代からのヘビー・ユーザーさんだったり、知り合って1年以上のainiコミュニティの仲間のような存在です。いろいろ悩んだり考えたりしながら、ホスト活動などを続けている同志のような存在でもあります。

つまり、ご新規のゲストさんから予約が殺到している訳ではないです(←ここ重要!です)。

ainiの良さは「人を人とつなぎ、夢中で満たす。」と言うミッションや「偏愛 is beautiful.」と言うブランドコンセプトそのものと思っています。

その結果「オタク?なことでも何でも、夢中になる好きなことに、大人同士が、安心してつながることできるコミュニティ」になっていると思います。私が知る限り、日本にも世界にもライバルはいないんじゃないかと時々、妄想します。

そんな私もノートを投稿したのは、約2ヶ月ぶり(8/29)です。理由は、7月から米国駐在となり時差があったり、日本の仕事も掛け持ちで朝から晩まで働いていたり、頻繁に日米往復していたりするから。

別のもっと重要な理由としては、最近、ノートのアクセス数が少なく、ノートを投稿する楽しみが薄れてきたことがあります(かつてはノートが楽しくてしょうがなかった!)。

今、ainiが推している「子供向け体験」「芋掘り」「稲刈り体験」「オンライン海外旅行」「外国人料理教室」に対し、私の体験は、あまりにニッチなスキマ産業だから、アクセスされないのかもしれない。

さらには、アクセス数はノートの投稿件数に比例するのではなく、人気のバロメータでもあるから、それも理由かもしれない。などなど、真っ青なカリフォルニアの空の下、考えてました。

それでも、先ほど書いたainiの良さを最大化(アクセス数も増)するには「大人同士が安心してつながれるコミュニティ」の部分にもっと注目されることが必要と思っています。

初めてainiのホームページに訪問した人の中には、お芋やお米より、人間そのものや人との交流に関心がある人もいるかもしれない。私の体験にも、そのようなご新規様が増えるように、ainiに数多くあるユニーク体験を「注目体験」として特集するのが良いのでは!?

と、今回、提案しようと思い、このノートを書き始めました。

今、見ると、なんとホームページの一番上「いま注目の体験」のど真ん中に、私の体験を見つけました。そもそも、いつから「いま注目の体験」と言うカテゴリーが出来たんだろう?

嬉しくなって、調子に乗り、来週末の体験も募集開始しましたので、リピートさんもご新規様も大歓迎です。ご予約お待ちしています。

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