おさらい「最強のメンタルの作り方」雑誌「The21」2018/12より その1

こんにちは!ひろさんかくです。

「総力特集:感情に振り回されない最強のメンタルの作り方」「ストレスを味方につける!”神メンタル”を作る習慣」という見出しに惹かれ、じっくり読んだのが2018年11月中旬頃。PHP Business 「THE21」という雑誌の特集です。忘れないように頭に叩き込むため、ブログ記事にしましたので紹介します。「4つの「感情」を見方にすれば、ストレスは軽くなる」関谷裕希博士(心理)/臨床士/東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野客員研究員

「4つの「感情」を見方にすれば、ストレスは軽くなる」関谷裕希博士(心理)で学んだこと

  • 怒りや、落ち込み、不安といった「モヤモヤする感じ」は悪いことではない。無理に感情を押し込まない。ストレスを溜めてしまう
  • 身体に異常はないのに不調が現れたときは、感情が自分に「無理をしていますよ」とサインと出していると考える。
  • 感情を抑制するのではなく、味方にすること。感情が持つ意味や機能を知ることが近道

(1)怒り:大事なもの ✕ 傷つけられる

その「怒り」が、大事なものを守るために湧いた感情だと分かれば、それが自分にとって必要な感情だったと腹落ちする。大事なものを守るための最適な行動も分かってくえる。

①怒りを感じたら

  1. 腹式呼吸で衝動的な怒りをクールダウン。相手を攻撃はNG!
  2. 「自分が何を大事にしているのか」に気づくこと
  3. 次に「どんな行動を取れば自分の大事なものを守れるか」を冷静に考える

例:上司に、ダメ出しされ、自分の提案を却下され、頭にきても、そのまま相手に怒りをぶつけない。「自分が大事にしたいものは、この提案を通すこと」と気付くこと。それができれば、上司の指摘に対し、説得力ある情報を準備して、もう一度説明しようと対処できる

②部下への適切な「怒り」の伝え方

  1. まず、感謝、相手の話を聞こうとする雰囲気を作る
  2. 部下の失敗について、客観的事実を伝える
  3. 失敗に対し、対策/改善が必要な理由を説明、本人の言い分を聞く
  4. 改善策を本人が考え、案を出せるように質問
  5. 改善後のメリットを具体的に助言し、共有

客観的事実をもとに話をし、本人の言い分を聞き、最後は、部下にやる気を持たせて終わることが大事。結果、怒りを上手に表現しながら、相手とも良い人間関係が築ける。

(1)怒り編を読んで

①怒りを感じたらについては、カッとなったら深呼吸するようにしている。ただ、自分が何を大事にしているのか」に気づくことは、すっかり忘れていた。ここはしっかり意識しよう!たしかに、怒るときは、自分の大事なものが傷つけられそうなときな気がする。大事なもの(例):家族、想い、会社なら、規律とかチームプレーが思いついた。

②「部下への適切な「怒り」の伝え方」については、日頃、引きつりながらでも、笑顔を保とうとしている。部下の努力に対し、まずは、感謝や評価を伝えようとしている。ただ、「客観的事実」を伝えるあたりでバトルになってしまう。事実関係確認の中で、言い訳も始まれば、責任転嫁も始まる。対策が必要な理由を納得してもらう段階でも、言い訳や責任転嫁が始まる。

たいてい、この伝え方の2. か 3. のプロセスあたりで、静まりかけていた怒りが再沸騰して、改善策などを無理やり押し付けてしまうことが多い。毎度、最悪な対応と後悔する。最近、上司の方が、忍耐や辛抱が必要で、ストレスが溜まるケースが多いのかも。

可能なら、会社には、ストレス発散用に防音の個室を作ってもらって、1人、大声で怒鳴ったらスッキリできる気がする。

次回の予定

(2)悲しみ編、(3)落ち込み編、(4)不安編に続く

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