脳の育て方?!『50歳を超えても脳が若返る生き方』加藤俊徳著その1

こんにちは!

50歳を超えても脳が若返る生き方』からの記事は、いよいよ、そろそろ、終盤戦。今までの記事で、このまま「ボーッと生きて」いたら大変なことになると思った方もいるかもしれない。そんな方にぴったりなのが、今回の「脳の育て方」編、その1。

筆者の脳の成長マニアぶりが全開となる

脳の育て方?!『50歳を超えても脳が若返る生き方』加藤俊徳著

第3章 成長する脳とボケる脳 ー脳は自分で育てるー

  • 定年退職後に激変する脳の使い方
  • 時の流れを意識すると脳は成長:ダメなことは、食わず嫌い。他人の意見も聞いて柔軟に物事を捉える。規則正しい生活が記憶力を高める
  • 仕事で偏る脳の使い方
マンネル脳のチェックの仕方:20項目

(1)〜(20)で4個以下しか該当しなければ問題なし。15個以上はすでに脳がマンネリ化!

(1)6時間以下の睡眠が週3日以上:規則正しい生活と睡眠の質

(2)午前中眠い:覚醒障害の疑い

(3)「面倒臭い」:脳は面倒くさがり。テキパキ動く

(4)3年以内に実現したい夢がない:脳は、自分のやりたいことに適応して成長。夢がない=脳も成長しない

(5)一年以上、旅行に出かけてない:マンネリ生活からの脱却。ワクワクで脳刺激

(6)カラオケの持ち歌が増えない:新曲で聴覚系、伝達系、記憶系も鍛えられる

(7)定期的に運動してない:運動不足は感情的になりやすい

(8)心ときめく友人、知人、有名人がいない:憧れの人を持つことでワクワク

(9)美容院や理髪店を2年以上変えていない:マンネリ。店を変えなくても、髪型を変える

(10)体重が1年間で2キロ以上増えた:肥満は思考系を低下

(11)スマホがないと不安:スマホやゲームに依存し、日常生活が疎かに

(12)インスタントやコンビニ飯を週3回以上:塩分、化学調味料多く、高血圧。味覚もマンネリ化

(13)ここ1週間に大笑いをしていない:さまざまな表情は脳を刺激

(14)この半年で友人が1人も増えていない:人と交流していないと脳は劣化

(15)1週間に10時間以下しか歩いていない:歩くことは、積極的にに脳を使う

(16)1週間以上、部屋を掃除していない:片付けは脳を活性化

(17)土日は家にいることが多い:家事でも趣味でも、興味を持つ

(18)新しく挑戦してみたいことがない:新しい挑戦で脳を刺激

(19)利き手と反対の手で歯磨きをしていない:歯磨きや手書きで利き手以外を使い左脳と右脳を鍛える

(20)3ヶ月以内に、映画、演劇、コンサート、習い事に行ってない:マンネリ打破

感想

約2年前に、この脳のマンネリ・チェックをした時、二桁以上該当し、危険なレベルだった。その後、ブログ活動や、去年はTABICAのホスト活動で、だいぶ活動的になっている。と言っても、今回も7個該当した。マンネリ気味の状態だ。

新しいことへの挑戦や、ワクワクする機会を増やすのは、意識して、計画的にしないと難しい。脳学者の中野信子さんの本で「脳は怠け者」なので、意識しないと、脳が楽な方、楽な方へ我々を留めようとするらしい。

上の(3)の「面倒くさい」と思う部分をどうやって乗り越えるかが、ポイントかもしれない。

脳は目標に向け成長する器官

以降は、次回のお楽しみ。次回で最終回にしたい!だって、この本の記事化は「面倒くさい」のだもの。

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