ふーん「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」by サイモン・シネック

(2分で読めるが、動画は18分!)

こんにちは!

缶詰での合宿研修で、仕事脳というか、完璧なる社畜に洗脳中です。今日は「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」というアメリカのコンサルタントの話。

英語を学習しているなら、彼の有名なTED Talkを聞いて欲しい。とにかく早口。しかも屁理屈のような難しい話。おすすめは、この英語字幕と日本語訳も同時に見れるこのサイト

先ほど、研修では日本語字幕で見たが、意地で英語を集中して聞いた。結果、もやもやが増殖したので、今頃、日本語字幕で復習した。忘れないうちにブログにも共有して、数少ない私の読者さんにも、このもやもやを共有したい。

このシネック・サイモンは「人々をインスパイアする方法」(Whyの力)を伝授するアメリカの大人気コンサルタントらしい。TED Talkの動画も4千万回以上再生されているようだ。

内容はシンプル(?)。早口英語の18分を要約するとこうだ。

How great leaders inspire action by Simon Sinek

アップルもキング牧師もライト兄弟も普通の人と正反対だったので成功した。

ゴールデン・サークルと言う3重の丸を、真ん中から外へ「なぜ(Why)」「どうやって(How)」「何を(What)」とした場合、彼らは、いずれも、中の「なぜ」から外への考え方。つまり「なぜ」我々はこれをやるという信念からスターとしている。

普通の人は「何を(What)」から始まる。例えば「「この良い車を」買ってください」から始める。アップルなら「我々のすることはすべて世界を変えるという信念で行っている」その結果、このコンピュータを作ったとWhyからWhat。その結果、多くの人がアップル製を買う。

「なぜ?」「何のため?」「何のために存在する?」「何を信じる?」「なぜそれが大事」から始めるのが、とびぬけたリーダー。

これは脳の構造にもリンクしている。脳の外側は比較的新しい機能(ホモ・サピエンス)で、分析的で、言葉を扱うので「何を」に反応。つまり、理屈の部分。

一方、内側の機能は、言語能力はなく、感情、信頼、忠誠心どを扱い、意思決定もこの機能で行う。直感などもここ。この部分に刺さるには、言葉による理屈ではなく「なぜ」や「信念」が大事。

人類初飛行など大きなチャレンジも「何を(お金や名誉を求めて)」ではなく、「なぜ(世界を変えたいと言う信念)」などのモチベーションが重要。

「自分が信じていることについて語れば、そのことを信じる人を惹きつける」

人を動かすには「そうしなければならない」ではなく「そうしたいから」を伝える。「なぜ」から始める人が周りを動かし、さらには周りを動かす人を見いだせる力を持つ。

途中から、マーケッティングの手法と思って聞いていたので、ほかの会社も真似するから差別化できないだろうなんて、もやもや混乱した。

冷静にタイトルを見ると。優れたリーダーの行動の話。リーダーがチームやスタッフを鼓舞するとき、なぜ?という理由から、直感に訴えろと言うことらしい。

まだ、もうひとつ、よくわからない。缶ビールのせいかもしれない。明日、もう、一度、聞き直そう。

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