久々のゴルフ日誌:広島カンツリー倶楽部〜西条コース〜

hiroshima country club

こんにちは!ひろさんかくです。

2020年2度目のゴルフを珍しいところで体験させてもらいました。その名も「広島カンツリー倶楽部〜西条コース〜」。広島県では名門のゴルフコースだそうです。最近はプロのトーナメントは行われてないものの、かつては多数実施されていたようです。

プレー後、ブログ記事を書くために、ゴルフ場のことをリサーチしたら、伝統あり、難易度も高く、私のようなおそまつなゴルファーがプレーしてしまい、恥ずかしくなってしまいました。

以下は、公開するためのブログ記事というより、次回の戦いに向けた個人メモのような位置付けです。読まない方が時間を失わずに済む可能性は大ですが、100そこそこで苦しんでいる平均的なゴルファーには「あるある」の詰まった共感できる内容かもしれないです。

久々のゴルフ日誌:広島カンツリー倶楽部〜西条コース〜

収穫

今度、ブログ記事にする予定だが、『なぜ「これ」は健康にいいのか?』小林弘幸著で自律神経のバランスがスポーツのパフォーマンスにも重要であるか学んだ。

ヨガをやるタイガー・ウッズはゆったり動くこと、深く呼吸することの重要性を理解している。だから、彼はラウンド中、胸を張ってゆったり歩くことで、2つある自律神経のうち、副交感神経も活発にさせることで、安定した成績を残してきたそうだ。

私も、大きな声では言えないがヨガを習っているお蔭で、最近、ゆっくり深く呼吸ができるようになったような気がする。相変わらず、身体は超合金並みに硬いので、普通の人がラクラクできるようなポーズでもゴリっと妙な音がして、しばらく身動き取れなくなることは毎度のことだ

前置きが長くなったが、今回の収穫を振り返る。

ドライバー

18ホール中14回ドライバーを使う。いい加減な記憶だが、2回はOBで、残り12回のうち、10回は打った瞬間に同伴者3名から「ナイス・ショット!」の掛け声が上がる。絵に描いたように真っ直ぐ飛ぶナイスショット。ドローやフェードのかけらもない、野球で言うところのフェアウェイど真ん中にストレートを投げ込んだような当たりを繰り返すことができた。飛距離もだいたい220〜240ヤードくらい出ていた。

良くなった秘訣はいくつかある。以下の通りだ。

  1. ルーティーンに呼吸法を取り入れた。アドレスに入る際に深く息を吐いて、その後のワギングでも2,3回、息をゆっくり吐きながら、腕と肩の力を抜いた
  2. アウトサイドインのスイングになりがちなので、矯正するため、アドレス時にボールの手前後ろ側を狙うように打つ。つまり、ボールを上から見て+で区切って、右下辺りを狙ってスイングすると、気持ちインサイドアウトかインサイドインのスイングになる。たぶん、もともと、極端なアウトサイドインの癖があるので、絶妙にバランスが取れるようだ。
  3. 左足に意識。トップまで腕を振り上げる際に、左膝が曲がったり、右に極端に動いたり、ぐにゃぐにゃだったのを、極力、トップまでは左足を動かさないようにした
  4. トップまでをゆっくり腕を振り上げる。また、コンパクトなスイングを心がけた
  5. ゆっくり振り下ろし、インパクトあたりからスイングのスピードアップを意識
  6. 下半身をどっしり構え、とにかく、インパクトまでは上体や頭が浮き上がらないように意識

後半、疲れもあり2回OBが出たのは、両方ともプッシュアウト気味のどスライス。トップの後、スイング開始する際に、先に腰が前方に開いてしまい、腕が後からやってきて、思いっきり、斜め右前方に向かって打ち出した。そのうち、一打は、右斜めに打ち出した上に、更に右にスライスして、ボールは山の中へ。

反省

2打目、3打目の精度が悪い

2打目、3打目でアイアンやユーティリティを使うが、ドライバーでやっていたようなルーティーンができず、呼吸法もせず、力が抜けず。また、距離の長いホールが多く、グリーンを捉えるため、力みがちになり、結果は散々だった。

次回は、2打目、3打目で欲張らず、しっかり、ルーティーンで呼吸法で力を抜くこと、ヘッズアップをしないように意識する。少なくとも、5打は減るはず

チッピング

全般的には、距離感は良かったものの、数回、地面を掘ったり、チョロったりミスショットが出た。原因は、短いサンド・ウエッジだからか、身体が上下にぶれていたようで、インパクトが不正確になった。

チッピングこそ、下半身だけでなく、上体や頭もブレないように意識。

それから、低い弾道で数回跳ねる程度のショットを頭に描いて打ったのに、なぜか、軽いロブばかり出た。結果は、うまく寄ったので問題にはならなかったが、ロブショットと転がすショットを打ち分けるようにしたい。

ビール

前半の茶店で小さい缶ビールを飲んだ後のホールはミスが目立つ。昼飯で生中を飲み、その後、数ホールもミスが目立つ。よりによって、後半の茶店でも缶ビールを飲んだ後は、疲れもあり、クラクラして自滅。

時に、ゴルフは、居酒屋がたまたま、山の上の緑豊かな芝生の上にあり、そこに棒きれとボールがあるので、ついでに引っ叩いてみたみたいなことになる。

トイレ

前半も後半もトイレに行くのを我慢してプレーしたホールのスコアは散々だった。深く反省。今日のコースはアウト・インそれぞれでひとつしかトイレがなかった。しかも、キャディさんがいるので、茂みに隠れてということもできない。この場合、どうしたら良いのだろう。私は、キャディさんがいなくても茂みではしないが。。

次回、勝つための準備と心構え

  1. レンジで、アイアンやユーティリティでのルーティーンを徹底
  2. 調子が良いドライバー・スイングを浸透させる。手打ちにならないように体全体でのスイングを染み込ませる
  3. チッピングでミスしない。上体と頭の上下動させない
  4. プレー中は禁酒かノンアルで我慢か?!
  5. 練習してないが調子が良いパターももっと磨く

何となく、これで20打くらい改善できる気がする。夢の80代前半を目指すぞ!

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