こんにちは!ひろさんかくです。
9月になり、例年、台風やひと雨ごとに秋の気配を感じるようになるが、今年も典型的な季節の変化を感じる。9月になると、ゴルフ場の料金も上がるように、いよいよ、秋のゴルフシーズン到来だ。この秋に、雪辱を果たすため、35度炎天下ゴルフなど修行を積んできた。
3連休の最終日の今日は、だいぶ前からお誘い頂いていた、元上司とのこの秋初ラウンドとなる。シーズン開幕戦にはもったいないような名門コース「平塚富士見カントリークラブ」の大磯コースだ。
台風シーズンで、心配していた熱帯低気圧は台風になることなく、通り過ぎていったが、あいにくの強目の雨と風がまだ残っている。プレー開始頃には雨もやみ、アマチュアゴルファーの天敵である風も徐々におさまる天気予報だ。
いざ、出陣!!
ゴルフ「暫定球打ちまーす」雨上がりの持久戦:平塚富士見カントリークラブ
プレー前の心の準備
まだ、東海道線で現地に向かっているが、心の準備だけは入念に進めておきたい。まずは、前回の反省から。
前回の反省は、ドライバーのティーショットではルーティーンを意識していたが、2打目以降は、ルーティーンもなく、しっちゃかめっちゃかになったこと。しかも、ミスを挽回すべく、練習でもできたことがない、ミラクルショットを目指して、全力で地球を叩き続けた。
- 今日は、ある一定の「ルーティーンを維持する」=自分の時間でプレーする。英語なら「Take your time!」
- ミラクルショットは追わない。現実的な範囲で、絶対に避けたいエリアにボールが行かないようにプレーする
- 昨日の渋野日向子選手のパーオン率は100%だった。対するアマチュアは、20%行けば良い程度と聞く。パーオンは頭の隅に追いやり、パーオン+1打で合格とする
- 昨夜の夜間練習で発覚した左への打ち込み激しい。ドライバーもアイアンもだ。考えられるのは、腰が早く左側に開いて、スイングは後からやってくるから、ストレートで左に向かって打っている可能性が高い。
- なぜ、腰が早く開くのか?憶測だが、スイングスピードをゆったりから徐々にスピードアップを意識するあまり、スピードを上げるため、腰が緩んでいるのかもしれない。腰を開かないを意識するだけでは、根本原因の解決にはならないので、スイングで徐々にスピードアップは意識しないことにしよう。
平塚富士見カントリークラブ
こんな良い景色は今日は見れないだろうが、自然の中で1日を過ごすことも、ゴルフの副産物だ。心の準備はバッチリだ。楽しみ〜。




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