「ワカモレ」を自宅で作ってみた

guacamole

こんにちは!ひろさんかくです。

私はメキシカン料理に目がない。特にワカモレだ。ちなみに、過去のメキシカン記事はこちら→本場のカリフォリニアにて丸の内で現地並みの味のお店を発見その1その2。私のワカモレ愛が分かるだろう。ちなみにワカモレとは、アボガドをペースト状にして、トマト、オニオン、ライム、パクチーなどと混ぜたもので、タコスチップスでディップして食べるものだ。

丸の内にて、目の前で店員がワカモレを作るパフォーマンスを見て以来、ひょっとすると家でも簡単にできるのではないかと思うようになった。もともと、カリフォルニアに住むアメリカ人の同僚達は、自宅でワカモレを作っているし、ごちそうになったこともある。ちょうど、スーパーにアボガドが並んでいる今がチャンスと思い。早速、食材を買い集めトライした。さて、結果はいかに?!

ワカモレを自宅で作ってみた

ワカモレとは

Guacamoleと書いてワカモレと読む。忘れたときは、若森と呼べば、アメリカでもメキシコでも100%通じる。

レシピは、クックパッドで、おじいさんがメキシコ人と言う方のものを参照する。アボガド、トマト、ライム果汁、コリアンダー、玉ねぎ、オリーブオイル、塩。クックパッドの他のレシピや、海外サイトでも確認するが、チリペッパーもあると良さそうだ。

ワカモレを作るために集めた食材

見ての通り、パクチー、玉ねぎ、ライム、アボガド。ライムとアボガドはメキシコ産。コリアンダーとパクチーは違いがあるようで、いろいろ説を聞くが、同じ草なので、店頭にあるパクチーを調達

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KALDIで調達したもの

タコスチップス、オリーブオイル、チリパウダー。カルディは便利だな。

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目指す完成形

これが先日、丸の内で頂いた最高のワカモレ

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まずは細かく刻む:閲覧注意

パクチーの枝を4本、玉ねぎは4分の1、小さめのトマト、ライム半分を使用、細かく刻むのがポイントとアドバイスがあったが、それは間違いない。お店で出てくるワカモレはほとんどペースト状だ。

正直に告白するが、玉ねぎとパクチーは好きではない。料理していて、気持ち悪くならなかったのが不思議だ。

アボガド:閲覧注意

ボウルに一通り刻んだ野菜を入れて、そこにくり抜いたアボガドの中身を入れる。このあと、アボガドを砕き、ペースト状にするのだが、スプーンや生クリームの泡立て器などでは、とても勝てない手強い相手だった。

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完成その1

塩を適当に振り、混ぜてみた。味はそれほど悪くない。お店の味とは微妙にレシピのバランスが違うようだが、いちおう、ワカモレになっている。玉ねぎやパクチーの量が多く、致死量を超えていないか恐怖だったが、問題なかった。意外とさっぱりした味わいだ。アボガドが新鮮なら、かなりの部分、アボガドの個人技でゴール前までは運んでしまうのかもしれない。

オリーブオイルを入れ忘れていた。

完成その2

オリーブオイルと塩を少し加え、ライムも残りの半分を絞って混ぜてみた。塩とライムを追加したのは正解だが、オリーブオイルは多すぎたかもしれない。オリーブの存在感が大きくなる。

ただ、まだ、ワカモレだと思う。

完成その3

チリパウダーは、あえて、入れ忘れていたので追加して混ぜる。色も変わるが、味も変わる。この時点で、初めて、ワカモレという食べ物ではなくなってきたような感じがする。チリパウダーは不要だったかもしれない。

所要時間

完成その1を作るまでは、30分ほど

反省会

事前準備

すり鉢とするための木の棒が必要。

レシピ

大きいアボガドでは、大人3人分くらいのワカモレができてしまう量なので注意。ライムはまるごと1つ入れる。玉ねぎは4分の1でちょうど良さそか、多目か。パクチーは4本は多すぎ、半分以下でよい。塩は結構、しっかり入れる。オリーブオイルは小さじ一杯程度でもよいかもしれない。今回は、大さじ3倍以上入れた。チリパウダーは捨ててもよいかな。

今後の予定

反省会では、あたかも再チャレンジするような雰囲気だが、おそらく、お店に行くほうが効率的であり、段違いにうまいので、いつ再チャレンジするかは分からない。

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