ゴルフ「暫定球打ちまーす」戸田パブリック編

こんにちは!ひろさんかくです。

ゴルフに費やす時間が増えている。諸事情あり、今年の3月まで、9ヶ月間ほどクラブを握らなかった。その後、仕事でゴルフをしないといけなくなり、無理やり再開し、早、4ヶ月半。

正直、最初はものすごく嫌々だったが、気がついたら、この炎天下の中、一週間で2回もラウンドしている。ゴルフをしてないと禁断症状が出る、いわゆるゴルフ中毒にもなっているようだ。アルコール中毒の兆しもあるので、どうやら、私はなにかと中毒になりやすい性分でもある。

毎日、ブログ記事をアップするには日々の活動が重要であり、そのかなりの部分にゴルフが占められるなら、ゴルフの記事を書くしかないと言う結論に至った。

ただ、私の曖昧でいい加減なブログのポリシーでは、ゴルフは対象にならないと考えていて、躊躇していた。この際、背に腹は変えられない。ほぼほぼ、私が絶対に避けたいと思っていた「雑記ブログへようこそ」のような雰囲気だが、無理やり「生活・仕事・生き方」カテゴリーに押し込むことにした。

とにかく、最近、プレーしたのは、戸田パブリックと言う荒川の河川敷にあるワイルドなゴルフコースだ。そのゴルフコース情報と、世の中に溢れいてる100を切れないゴルファー仲間に、私の奮闘記録を共有することで、ささやかながら助けとなれば、これ幸いである。

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ゴルフ「暫定球打ちまーす」戸田パブリック編

戸田パブリック

  • 電車では、武蔵野線武蔵浦和駅からタクシーで千円ちょっとの場所にクラブハウスがある。クラブハウスと言っても、そんなに格好が良いものではない。厄介なのは、ここから、送迎バスで、河川敷のコースまで行くことだ。歩いていける距離ではないので、ひたすらクラブバスの到着を待つ必要がある
  • コースは9ホールのみだが、砲台グリーンや悩ましいバンカー、クリーク、木などで、河川敷とは思えない難易度を維持している
  • 平日は、予約なしで、9ホールごとに支払い。原則、他のプレイヤーとの組み合わせ
  • 週末・祝日は予約可能。18ホール制、途中にお弁当休憩あり。お一人様からでの予約も可能。この場合も組み合わせとなる。
  • 前後半で、2つあるティーイングエリアとグリーンを入れ替えることで、まるで18ホールを回っているかのような微かな錯覚も楽しめる
  • 組み合わせでの気になる他のプレイヤー層だが、年配の方が多い。常連さんもいるが他のコースも行きながらの常連さん。いつ行ってもたむろしている主のような存在なし。皆さん、気さくで、さほど気を使うこともなく、プレーを楽しめる
  • ただし、毎日のようにゴルフを楽しまれている方多く、9ホールでスコア40くらいで回られる方が多い。初心者は、お一人様ではなく、知り合いとの4サム(4人)で回られた方が良いと思う
  • ゴルフ場の係員も皆、親切

2019/8/3(土)プレー編

2019年は、梅雨明けが遅かったせいか、8月でも、まだ、猛暑に身体が慣れない。そのような中、あきらかにK点超え(猛暑である35度)が予測され、週末と言えども、空いているに違いないと8時過ぎスタートで予約した。

以下、実況中継でお伝えする。

ちなみに当日の気温は以下の通り。

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  1. 8時半、プレー開始。組み合わせにより、悠々自適そうな夫婦と自営業のおじいさんと私ことおっさんの4人の組み合わせでスタート。皆さん、良さそうな人でひとまず安心
  2. 肝心の天候だが、晴天、風なし、気温は35度近く、蒸し風呂のような天候。河川敷という特性でもあるが、日陰はほとんどない。プレー開始時点で、駅で買っておいたポカリスエットが常温になっていることに気付く
  3. おじいさんは、2リットルの冷凍したペットボトルをスポーツ新聞でくるんだものを持っているが、その必要性が、後々、分かることになる
  4. 最初の3ホールで、まさに滝のように流れ出る汗を体験。すでに、ぬるくなったポカリスエットは空っぽになりそうだ。3ホール終了時点で、暑さと蒸し蒸しさ加減で、気持ちが悪くなる
  5. まるで、小学校の朝礼で、蒸し風呂のような体育館で拷問とも言える校長の長い挨拶を聞いて、貧血になりかけたような気分だ
  6. 脱落すべきかと頭によぎる。4番ホールに向かうが、前方、あきらかに様子がおかしい。5人!も人がいる。どうやら前の前の組で、1名気分が悪くなり、動けなくなり、棄権するそうだ。本部に電話したので、救助の軽トラが飛ぶようにやってきた
  7. 幸い、気分が落ち着いた私はプレーを続行する。それにしても風がない。首の後ろがチリチリする
  8. なんとか、6番ホールまで進む。この途中で、コース内では、唯一!設置してある自販機で買ったミネラルウォーターも底をつく。残り3ホールだ、水無しでも死ぬことはないだろうと考えた私が浅はかだった。常に
  9. 7番ホール。汗が止まらない。それまでは、気がつけば水分補給をしていたが、補給路を立たれた!水がない。身体から、ものすごい勢いで水分が蒸発しているように感じる。血中の水分濃度も減っているに違いない
  10. そう言えば、これだけ水分を取っているのに、不思議とトイレには行きたくならない。蒸発しているようだ
  11. 9番ホール。前半の最後で、とうとう、意識がやんわりと朦朧状態になる。パー3。私のアイアンでのティーショットはあえなくグリーン横のバンカーに吸い込まれる
  12. 「すみません、気持ちが悪いのでここで上がらせてください」と言おうと思うが、70歳を超えているであろうおじいさんも、悠々自適の夫婦もすこぶる元気だ。聞くと、彼ら、昨日もゴルフしているらしい。この天候への耐性ばっちりなのだ(死んでも、とてもやめるとは言えない)
  13. 私はと言うと、この一週間、忙しく、職場でもやし状態だ。このラウンドを見据え、会社のお昼休みに、こっそり、炎天下で体を慣らす訓練を2回ほど行ったが無意味だった
  14. とにかく、意識が朦朧とする中、バンカーからボールを弾き出し、何回パットしたか記憶喪失だが、無事、前半の部をホールアウトした
  15. その後、40分ほどの昼休みがある。戸田では、週末などは、予約受け付けによる18ホール、昼飯付きとなる。8月からは、料金も8千円台に下がる。プレーする人が極端に減るから
  16. ちなみに、河川敷なので、おきまりの、全ホール、小さい手押しカートとともに歩きとなる。万歩計をつけていたら、18ホールでトータル4時間半を2万歩程度歩くのではないか。。炎天下の中
  17. 後半開始。我々の後の組は、20代と見える若者グループ。我々がスタートする前に、暑さで離脱を決めたようで消えてしまった。懸命な判断ではあるが、意気地なしとも心の中で思う。欲しがりません勝つまでは
  18. どういうわけか、後半は、前半ほどきつくはない。昼休みに休憩所で身体を冷やしたのと、野菜炒め定食弁当(コンビニ弁当より良い)を食べ、塩分も補給し、暑さに身体も慣れたからか
  19. 実際、湿度も下がってきているようだ。しかも、ゴルファーにとっては天敵だが、風も吹き始めており、体感温度が少し下がってきた
  20. なんとか、後半も無事、ホールアウトできた。成績?今年一番の成績だった

今後の課題

炎天下のプレーは命懸けだが、楽しい。手軽な小型の水枕をゲットしたい。もちろん、ペットボトルは2リットルを冷凍で。

ゴルフに関しては

  • 「力みと緩みを無くす」特に、インパクトまで、(足の裏と腹筋で)下半身と頭の高さ固定を意識
  • 「スイングはゆったりから、最後にビュン!」
  • 「両手とクラブを前方に放り出すイメージ」で左への引っ掛け防止
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