ヨガも上達する:太陽礼拝

こんにちは!

ヨガを習い始めて2年と3ヶ月。始める前は、瞑想や呼吸法に興味があった。接骨院の先生から「超合金」とまで呼ばれる硬い身体なので、正直、ヨガの上達はまったく期待してなかった。

太陽礼拝とは
sun salutation

12ほどのポーズから成る一連のシークエンス。 太陽礼拝とは、英語で「Sun Salutation」。サンスクリット語で「スーリヤ・ナマスカーラ」と言う。

スーリヤはインドの太陽神の名前の1つである。 太陽の神(スーリヤ)を尊び拝む(ナマスカーラ)動きである太陽礼拝は、自然からのエネルギーを自分の中に取り込み、またそのことに感謝のお祈りを捧げるという意味を持っている。

元々はインドで伝統的に行われている太陽神への祈りとして用いられていたが、次第に一般人向けに取り入れら、健康体操としてのヨガの動きの一つとして普及されるようになった。

太陽礼拝の動きは、息を吸いながら1動作、吐きながら次の1動作と、呼吸に合わせて動作を連動させていく。流派によってポーズの形や数は異なるが、基本的には前屈と後屈の動きを繰り返す全身運動である。
全身の筋肉を動かすことで柔軟性や代謝アップ、身体の末端まで血液が巡るため、血液・リンパの流れが良くなり、冷え性やむくみにも効果が見込まれる。呼吸と連動させて動作を行うため、脳にも酸素が行き渡り、頭もスッキリとした感覚が得られる深い呼吸を意識することで、気持ちを落ち着かせることができる。呼吸と動作を連動させることで集中力を高め、かつ気持ちを落ち着かせることが出来るため、動く瞑想とも言われている。

今日のヨガでは、どう言う訳か、すこぶる体調が良い。昨日、休肝日にしたからか?ひとつひとつのポーズがきちんと出来ているような気がする。もちろん、いくつかのポーズでは、他の生徒さんができているように、腕や上半身をまっすぐ伸ばすようなことはできない。

それでも、今日はインストラクターの指示で、伸ばそうとしている部分(背中、足とか)も、間違えず、意識して伸ばせている。もちろん、途中でギブアップと言うツラい感じもない。むしろ、身体を動かしたり、深く呼吸したり、気持ちが良い。今夜は超深く眠れそう!

「動く瞑想」とは、今回、初めて知ったが、その通りだろう。この頭のスッキリ感が気持ち良くて、毎週通っている。

今日、レッスン終了後、教室から出る時に、先生から「初めの頃と比べると、本当に身体が動くようになった」と言ってもらった。「いえいえ、他の人みたいにできないところがたくさんありますよ」と照れつつ答えるが、嬉しくてしょうがない。やはり、継続は力なりだ。

 

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