ドイツの祭典「ヨコハマ フリューリングス フェスト 2019」横浜赤レンガ倉庫

こんにちは!ひろさんかくです。

1ヶ月以上前から、カレンダーに記載し行こうと思っていたイベントに行ってみた。ドイツの祭典「ヨコハマ フリューリングス フェスト 2019」(2019年4月26日(金)から5月6日(月・祝)横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークのことだ。目的は、濃厚から軽いのまで種類が豊富なドイツビールを満喫したいのと、赤レンガ倉庫に行ったことがないからだ。

ドイツの祭典「ヨコハマ フリューリングス フェスト 2019」

実況中継

5/4(土)午後3時過ぎに行ったが、とにかく人人人。屋根があるテーブル席は満室。このテント前の屋外のテーブルでひたすら偵察し、開いた瞬間に座席確保。

頭上の雲がどんどん厚く黒くなっていく、ポツポツと大粒の雨が時折、落ちてくる。嫌な予感しかしない。

夕立が来たら、この人混みでは、間違いなくパニックになるだろう。そうなる前に、ビールとお目当てのプレッツェルのジャーマンドックをゲットした。

ジャーマンドックは、美味いが、特徴はあまりない。

ビールはやはりうまい。日本のビールメーカーのビールは、癖がなく飲みやすいが、癖があるのが飲みたい。そうなるとギネスなどのアイルランド系や、ベルギー系より、ドイツ系だろう。アルコール度数5%だが、クラクラし始める。

問題はお値段。せいぜい、グラスビール程度の量で千円を超える。しかも、すぐ飲み終わってしまうが、座席を確保しながら、お代わりを買いに行くのが、結構、わずらわしく感じる。

これは、もしかすると、只のビアガーデンではないのか?という疑問が出てくる。

知人(と言っても初対面)2人が合流する前に、ゲリラ豪雨が発生。案の定、キャパの2、3倍くらいの人がテント内になだれ込む。カオスとはこういう状況を言うのかもしれない。もちろん、会ったことのない知人は見つからない。

仕方がないから、1,400円で4種類のビール試飲セットを、混雑の中、立ち読み。

幸い、館内放送で、この豪雨があと1時間も続くと言う警報が流れ、勇敢なお客さん達が帰り始める。ヤフーの雨雲予想では、雷雲はあと10分程度で過ぎ去るはず。案の定、雨は弱まり、嫌気が指したお客さん達が、ここがチャンスとさらに帰り始める。

無事、会ったことのない知人と合流し、ソーセージや金賞受賞のビールを頂く。プレッツェルにチーズがやけにうまい。ビールと比べると、値段も良心的。

感想

来年もこのイベントは開催された場合、また、来るかと言うと分からない。ビールが高すぎるかもしれない。天気が良ければ、美味しいどいつの屋台料理とビールで、間違いなく気持ちいいんk違いない!

あのプレッツェルにチーズがうまくて、忘れられないので、今年の開催期間中に再訪する可能性は否定できない。

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