やっぱり楽しい洋楽談義ができる音楽バー「リトルビレッジ」野毛

こんにちは!

金曜18時前。緊急事態宣言中だが、野毛でも、数週間前より人が出ている。お目当てのお店は洋楽談義ができる音楽バー「リトルビレッジ」だ。このお店のつまみは妙に美味い乾き物だ。

今日は朝食も抜きで、昼もコンビニおにぎりひとつとサラダだけ。このまま空きっ腹で飲み始めるのは危険かもしれない。

リトルビレッジの左斜め下にある焼き鳥屋さんがおしゃれな雰囲気。急に気が変わり焼き鳥が食べたくなる。日本一美味しい焼き鳥の皮が食べられる「伸喜」に飛ぶが、あいにく満席。20時閉店という制約があるから、お店の外で待つ人はいない。他のお店も外から覗くが結構、混んでる。

結局、気が変わるきっかけになったお店に戻って来る。店の評判はネットで確認してないが、店内がオシャレ風で、店の外にあるメニューも良さげなので突撃する。

カウンター席のみのお店だ。ご夫婦?で営業されてる様子。2種類のクラフトビールの生がある。早速、IPAと焼き鳥お任せ(5本)と胡瓜とキャベツをお願いする。

写真は一杯目のクラフトビール(IPA)、胡瓜とキャベツ、焼き鳥の盛り合わせ。焼き鳥でユニークなのは味噌と黒一味が付いてくる。この黒一味、瞬殺されるくらい鋭いピリッとした辛さ。隣の常連さんが辛くてヒーヒー言っている。即、別のクラフトビールを注文。

やがて、3名の団体さんが入って来る。カウンターが満席になりそう。三密(最近、聞かないな)回避で、お会計にすることにした。2,500円くらい。

初突撃の感想は、焼き鳥も料理もひとつひとつ手が込んでいる。日替わり?のクラフトビールも2種類ながら良いバランス。日本酒の種類が豊富。常連さんばかりで、カウンター越しに、会話を楽しむようなお店。こじんまりした良いお店と思う。

私の場合、この手のお店に来ると、たいてい、借りてきた猫になってしまう。なので、打ち解けるまで、しばらく通うか、通っても浮上できないかもしれない。

焼き鳥屋(今更だが、店名が分からない)の隣の音楽談義ができる洋楽バーに行く。お客さんは私だけ。久々だが、マスターの人柄もあるが落ち着く。コロナビールを立て続けに飲み続け、ハイボールに切り替えたあたりから、呂律が回らなくなる。

少し前にお酒の飲み方は反省したばかりなのに。。

このあっさりショコラ。マスターより、新しいおつまみとして頂く。このチョコ、何らかの中毒の発作が出るのか、ひとつ食べると止まらなくなる。一粒30カロリーもあるのに、お代わりして食べ続ける。ドンキホーテで198円で売っている

脱線した。

マスターのすごいところは、古いマニアックな洋楽(フォークっぽかったり、AORっぽいものが好みの様子)に加え、最新の音楽でも彼の好みのテイストを出すアーティストを追いかけている点だ。

AORに含まれるアーティストがいかに多いか少し熱い解説を聞いたあと、いつもの通り、最新のアーティストから、マニアックなものまでマスターオススメのミュージックビデオを楽しむ。

今晩のプレイリストは紙面?の都合で次回

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