こんにちは!
久々の新規店舗を探索するグルメ記事の投稿です。去年、コロナ自粛中にどハマりした南インドカレーのお店が横浜関内の「ボーディ・セナ」だ。
最近、優雅にランチに行く時間が取れなかったり、コロナ太り解消に向けて、ランチもがっつり食べるのを控えている。たまたま、久々に「ボーディ・セナ」に行く途中、歩道に置かれた看板に、エゾ、スープカレーと言う文字を見逃さなかった。
早速、週末、訪問してみることにした。今回の訪問で、そろそろ、関内駅周辺のカレー戦争のまとめ記事を投稿する必要が出てくることになるとは思いもよらなかった。
元祖土鍋スープカレー?EZOCHI(エゾチ) in 関内
概要
正式には「元祖土鍋スープカレー & ハンバーグ EZOCHI」関内駅南口から歩いて数分のビルの3階にある。
ちなみに食べログはこちらから
小さなビルの3階まで階段を登ることになる。地上には大きな看板とのぼりが出ているのですぐ見つかるだろう。
店内は入り口付近のテーブル席、中央にカウンターが4席くらい、未確認だが、奥に個室かと別のテーブル席エリアがあるようだ。
なぜか、大音量でリズム&ブルースが鳴り響く店内。正直、もう少し、音量下げても良いかもしれない。
何を頼んだ?!
注文の手順は以下の通り:
- 4種類のカレーから選ぶ
ベジタブル、北海道ザンギ(鳥唐揚げ)、チキンレッグ、シーフードなど
- スープを選ぶ
オリジナル、和だし、ハーブ、ココナッツ。オリジナル以外は追加料金
- 辛さを選ぶ
0辛〜4辛までは無料。5〜7辛、8〜10辛は追加料金でさらに辛くなる
- ご飯を選ぶ
北海道産白米か十六雑穀米、量も、ライスなしからXLまで
カレーは北海道ザンギが人気とのことだが、ダイエット的にチキンレッグにする。スープは、国産鰹節をふんだんに使った「和だし」が気になった。今さらだが、和だしには追加料金が必要だった。知っていたら「オリジナル」にした。辛さは、無料の中で最高レベルの4辛(中辛レベル)にする。ライスは白米を食べたいが、雑穀米があるなら選ぶしかない。量はSだ。
感想
想定内だが辛くはない。鼻水が噴き出るなどの症状なし。最低、7辛(なまら辛い)くらいにすべきだった。カレースープにはにんじん、ブロッコリー、ナス、じゃがいもなど野菜がゴロゴロ入っている。肝心のチキンレッグはよく煮込まれていて柔らかい上にスープも染み込んでいる。
十六穀米にカレースープをかけて頂く。なんとなく、お粥と言うかお茶漬けのような感じになる。
和だしスープと言うものの、それほど出汁が効いてる感は少なく、複雑なカレースパイスのハーモニーも全力で探してみたが平面的な印象を受ける。
チキンレッグは美味い!スープカレーとしては、このカレー激戦区の関内で抜き出るには、ブルースの大音量以外にも、パンチが効いたカレースパイスがあっても良いかもしれない。




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