アメリカのスーパーは野菜コーナーが楽しい

こんにちは!

日本に4週間ほど帰国していたので、ジェットラグ(時差ボケ)は大丈夫か?と聞かれる。着いたその日に熟睡するので、時差ボケはないと答える。いつものことだけど、それを聞いて驚かれる。こちらとしては、なぜ、いつまでも時差ボケを引きずるのか分からない。

実際、今回は、着いたその日、夜9時から朝9時まで寝てしまった。途中で何回か起きたが、この爆睡のお陰もあり、2日目から体内時計も現地時間にピッタリ合っている。

こちらでもデルタ株の関係で、原則、会社への出勤は控えることになっている。平日、出掛けるとしたら、昼食と食料品の買い出しくらいだが、スーパーの野菜コーナーが相変わらず楽しい。日本とは陳列方法が微妙に違ったり、見たことがない野菜や根菜が売っている。量も強烈に多かったり、大きさも大きかったりいろいろだ。日本にあって、現地で調達が難しいのは、普通の胡瓜(きゅうり)くらいだろう。

写真は生姜(しょうが)。私の場合、豆腐の冷奴の上に、生姜を細かく刻んで、鰹節と一緒に乗っけて食べる。現地の豆腐は、ソフトとハードの二種類がある。ハードを木綿豆腐のつもりで買うが、使わないで固くなった粘土並みに固くずっしり重い。

生姜については、8月に帰国する日の夜、生姜の皮を皮むきで切っている際、思いっきり小指の先を切ってしまった。その生姜は芸術作品のように入り組んでグロテスクな形をしていたからだ。そんなこともあって、今日は、できる限りシンプルで真っ直ぐな形を選んだ。結構、中の色も濃く、強烈なジンジャー風味がする。

もうひとつ買ったのはアスパラガス。今日の夜は、サイコロではなく、細切れにカットされたステーキ肉にする予定だ。その時のお供にアスパラガスを調達した。量が多い。日本のスーパーなら5、6本くらいが一束と思う。ここでは、ご覧の通りの量だ。一日5本程度の消費ペースでは、いつ食べ終わるか分からない。食べる前に悪くなってしまうかもしれない。

ちなみにお値段7ドル。日本円で770円くらい。先程の生姜は120円くらい。この二つの野菜に関しては、日米であまり物価に差はないかもしれない。

写真は今日のではないが、野菜コーナーはこんな感じ。これ以外に、ほうれん草とか葉のもの系や人参など根菜系コーナーは、上の棚から霧のようなものが出ていて、陳列されている野菜の鮮度を保っている。写真を撮るべきだった。次回お楽しみに。

旬のフルーツは山盛りで売っている。見た目が悪いので買う気は起きないが西瓜(すいか)とかメロンだ。まもなく、ハロウィン用に南瓜(かぼちゃ)が並ぶに違いない。

野菜コーナーの近くには、大量のケーキコーナーもあったりするから要注意だ。どう見ても、食べたら、致死量相当の砂糖で悶え苦しむに違いない危険な香りがするケーキがゴロゴロ売っている。今まで、買う人を見たことがない。

この写真も今日ではないが、日本の小さくてグリーンのピーマンもアメリカでは見かけない。写真のようなカラフルで巨大なベルペッパー(日本のピーマンも英語では同じ)を買うことになる。ちなみに、この巨大なピーマンは、味もなければ匂いもしない。もしかすると、サラダではカラフルさに貢献するのが役割かもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください