横浜駅の新たな行列店への攻略方法:エシレ・パティスリー・オ・ブール

こんにちは!

横浜駅周辺には、高島屋を筆頭に、デパ地下での人気スイーツ店の行列が絶えない。東口で、少し駅から遠いそごうのデパ地下も侮れない存在だが、そこに割って入ってきたのが、JR東日本系のNeWoman(ニューマン)だ。

さらに負けじと、高島屋は横浜駅西口の地下街「ジョイナス」への進出を加速している。戦国時代なんてものではない、スイーツ店の争いが激しさを増している。

もともと、横浜高島屋のスイーツエリアには、かつては入手困難の「堂島ロール」のモンシェールがある。その反対側にあるのが「オードリー」だ。お手軽な価格の焼き菓子が人気爆発となり、常時、軽く5, 60人くらいの行列があった。人気絶頂となる少し前の私の突撃記事はこちらから。

対するは、横浜そごう。東京駅にある行列店「ニューヨーク・パーフェクト・チーズ」を引っ張ってきたのは記憶に新しい。私の冴えない記事はこちらから。もちろん、他の人気店でもプチ行列を見かける。

新参者のNeWomanのお店は高級店が多い。「メゾンカカオ(Maison Cacao)」の生ガトー・ショコラは天皇家御用達。フォンダンショコラも忘れてはならない(あろうことか、ブログ記事化を漏らしていた)。

そのNeWmanのビルの地下1階から3階は横浜シャル(紛らわしいぞJR)。ここもあなどれない。メゾンカカオといまだに名前の区別がつかないが「ブルーカカオ」がオススメだ(何回も利用しているが、こちらもグルメ記事化をもらしている)。

今、たまたま、見つけたが奇跡のパンケーキで有名らしい「フリッパーズ」の「チーズスフレプリン プレーン」が異様に気になる(ダイエットは何処に行った?!)。

そんな状況下で、横浜高島屋の打った手は、今までも広いデパ地下スイーツエリアだが、その拡張。地下つながりで、ジョイナスの無印良品等を押しのけて、多数の人気スイーツ店やパン屋さんを一気にオープンさせ始めたのは昨年9月のこと。その後、じわじわと陣地を拡大し、この3月、新たに「Foodies’ Port」という名前で新たな陣地の完成に至る。

そこにオープンしたのが、おフランス発の「ラ・メゾン・ド・ショコラ」。仕事の関係でフランスに拠点があった頃、このお店のお土産のチョコに感激した。それ以来、都内にオープンしたお店をブックマークしている。今回、まさかの横浜進出、そして、口あんぐりの良いお値段に二度びっくり(あいにく、ここもブログ記事化を漏らしている)。

前置きが長くなったが、本題に入る。今まで、出てきたお店と比べ物にならないくらいの行列を、今現在、作っているお店がある。その名は「エシレ」。エシレバターで人気のお店だ。今回、その行列攻略に挑んだので、お伝えしたい。

横浜駅の新たな行列店への攻略方法:エシレ・パティスリー・オ・ブール

平日の行列状況

横浜駅限定のパイ生地にバタークリームのパイ菓子(ショソン・エシレ)が、平日でも午前中に売り切れる。在宅勤務で平日のランチタイムにお店の近くを通るが、3, 40人くらいの行列ができている。その列に並んでも、ショソンは手に入らない。

人気商品のサブレ・サンドは、数があり売り切れないようなので、平日の行列が短くなった隙を付いてゲットする。その味に驚愕した!大好きなオードリーの焼き菓子グレイシアとニューヨークパーフェクトチーズのニューヨークパーフェクトチーズが束になってかかっても、太刀打ちできない旨さだ。

もう少し詳しく説明する。サンドは3種ある。いわゆるプレーンっぽいものと、お酒のラムを使ったレーズンとピスタチオだ。引き立て役の小さめなクッキー(バゲット?)2枚で、それぞれ味の異なるふんだんなバタークリームを挟んでいる。

二口で食べられるが、このバタークリームの上品さ、要冷蔵なので、ひんやりした食感も、舌の温度で瞬間的に蒸発する。この上のない食べ心地。気がつくと、あっという間に平らげてしまう。課題は要冷蔵と賞味期限(2日)かもしれない(もちろん、お値段もそれなりにする)。

これで、ますます、横浜限定のショソン・エシレをゲットしたくなってしまう。

土曜日の行列状況(2021/5/15)

9:20

早速、突撃したのは土曜の開店前。行列必至なので9:20に到着。すでに20番目と言われるが、店員さんより、開店の10時には店内に入れるとのこと。並びながら、一心不乱に読書していたが、10時時点で行列は40人くらいか。後ろに並ぶ、お客さんたちは、10時15分とか、10時半のご案内と言われていた。

10:00

開店する。一人ずつ並んで入店する。店内は狭く、コの字型の作りとなっている。入口から一人ずつ入り、商品を眺めながら、注文係に注文し、札をもらう(20番だった)。列を進みながら、カウンター越しに、それぞれの注文した商品の確認が入る。よくケーキ屋さんで見かける光景だ。最後に、出口の近くでレジとなる。

10:15

私がお店を出た時間だ。店内にいたのは10分弱だと思う。注文したのは、もちろん、横浜限定のショソン・エシレとお土産用にサブレ・サンド3種類。並びながら、ネットで確認すると、他にもクッキーやパンやバターそのものも気になり始める。賞味期限もあるので、焼き菓子系のフィナンシェマドレーヌを味見用に買う。お会計的には相当なことになる。

行列はと言うと、なぜか消失している。そして、まだ、ショソン・エシレは売り切れになっていない。もしかすると、開店前から並ばなくても、開店直後に行けば、もっと簡単にショソン・エシレがゲットできるのかもしれない。もちろん、日によって状況は異なるので、確実にゲットしたければ開店前から並ぶしかないだろう。

感想

肝心のお味はと言うと、個人的な好みだが、フィナンシェ(四角いクッションのような形)はカリカリっと香ばしく焼かれていてオススメだ。マドレーヌはマドレーヌのような味だった。

そして、ショソン・エシレ。クロワッサンみたいなサクサクでバターたっぷりのパイ生地にバタークリームが包まれている。美味しいが、軍配はサブレ・サンドだ。間違いない。

賞味期限も当日対翌日。要冷蔵と言う点は同じだが、お値段が倍半分も違う。ここは、悪いことは言わない、まずは行列の短い時間帯に、サブレ・サンドとフィナンシェを堪能することをオススメする。もちろん、ショソン・エシレも見た目がゴージャスでうまいが、私は、その見た目が総入れ歯のように見えてしまい、味に集中できなかったのが反省点だ。

写真は、店頭に飾られている総入れ歯ならぬショソン・エシレ、ショソン・エシレの実物、フィナンシェとマドレーヌは焼いたばかりのさつまいものよう。そして、サブレ・サンド。ピンぼけなのは、早く食べたくて手が震えてしまった。

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