第4回「3人で行く!ほっこり野毛はしご酒ツアー」実況中継

こんにちは!

「3人で行く!ほっこり野毛はしご酒ツアー」は、ゲストさん2名とホスト1名で、はしごるので「3人で行く!」と呼んでいる。

今回は、初対面の女性ゲスト2名なので、いつもにも増して気合が入っているホストは、事前にゲストから好みをお聞きし、「たびのしおり」まで作ったことは、先日、お伝えした通り。

さらに、万全を期するため、最初に突撃するお店を事前予約していることも、異例中の異例の対応だ。なぜなら、はしごといえばライブ感、行き当たりばったりの中でのアドリブがホストの腕の見せ所でもあるからだ。

18時桜木町駅集合だが、30分ほど前に、ゲストさんより20分ほど遅れる、お店に直接行くと連絡が入る。金曜とは言え、集合18時は少し早すぎたか。もう一人のゲストさんとは、集合15分前に合流。

目まぐるしく回転するホストの勘ピュータは、予約しているお店には3人同時で入りたい、ならば、2, 30分、軽く一杯、時間を潰してから行こうと決める。

もちろん、野毛のディープなエリアの入り口にありながら、シーフードとスパークリングワインで人気のおしゃれなお店を、ホストの引き出しから瞬時に選ぶ。

下の動画は、こぼれスパークリングワイン。BGMにはサザンの「愛と欲望の日々」を選んで作成したが、深い意味はない。怪しげで魅惑的な金曜夜の野毛はしご酒スタートの雰囲気は十分、伝わるだろう。

ゲストさんは、ゴロゴロと梨の入ったスパークリングワインと海鮮のアヒージョを、美味しい美味しいと絶賛されている。ふふふ。

もうひとりのゲストさんより、連絡あり、予約しているお店で集合する。お目当ては、天然の弱発泡性の赤ワインと鹿のステーキだ。

もうひとりのゲストさんのビールのリクエストにも対応できるように、このお店には、もはや、クラフトビールとは言えないくらいメジャーになったクラフトビールの珍しい生が飲めることは調査済みだ。

と準備万端と思ったが、お目当てのワインが在庫切れ。別の重めな赤ワインにするが、ガッカリ感満載。責任を感じるホスト。

ちなみに、レアレアな鹿のステーキは、臭みもなく、肉も柔らかく、本当にジビエなのかと言う食感。

少し、盛り上げていきたいホストは、この地域ではベスト1、かわの焼き鳥では、勝手に日本一と思っている焼き鳥屋の宣伝を口走る。

ゴリ押し系のプレゼンは得意中の得意なホストだが、ゲストさん二人の頭も「かわ」でいっぱいになる。予定を変更して、焼き鳥屋さんに向かう。まだ、20時くらいだが、焼き鳥売り切れで閉店。
まずいぞ、ホスト!

もともと、予定していた都橋商店街にあるワインとチーズとハムをお店にお連れする。このお店はL字型のカウンターに7人くらいのお客さんがマスターを囲むスタイルだ。

食べる人は、皆、唸る「チーズ3種盛り合わせ」をマスターにおまかせする。1日5ケ限定の地元産「モッツァレラチーズ」は、食感が湯葉?!のような珍しい味に、唸りまくるホスト。これはもう一度食べたい!

最後に、生ハムを頼むつもりが、お店の常連さんからの推薦で「コンビーフ」。しかも、缶に入っているようなやわな代物ではない。なんと、ハム状のコンビーフ。味はコンビーフっぽいが、塩っぱくもなく、適度な肉々しさに、この常連さんに心から感謝しまくる。
なんとなく、雰囲気が同じ会社の人のような気がするが、気のせいと思おう。

以上で、はしご酒のレギュラー・コースは終了、一旦、解散。一軒当たりの滞在時間が長いため、時計を見ると22時を回っていた。

小腹が空かれたゲストさん1名が、目の前にある人気とんこつラーメンチェーン店に寄りたいとのこと。

コロナ太り解消でダイエット中のホストだが、週に一度は、このお店の定番ラーメンを、辛さもにんにくもマックスで楽しんでいるので、気がついたら、コロナ対策完璧の座席に一緒に座っていた。

禁断の酔った後の深夜のラーメンは久々だ。身体全体に染み渡るくらいにうまい。

はしご酒ツアーは、お家に帰るまでが、はしご酒。ゲストさんが電車に乗るところまでお見送りし、なぜか、今回も堅い握手でお別れ。お疲れ様でした。

[お知らせ] 人気爆発中?の「3人で行く!ほっこり野毛はしご酒ツアー」は、次回で第5回となりますので、お試し期間を終了予定です(と今、決めました)。
第6回以降の内容は、別途お知らせします。「たびのしおり」をコンビニでカラー印刷すると200円も取られるので、値上げは間違いない(かも)。

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