「ディズニー:アラジン」面白さのツボが分からん

こんにちは!ひろさんかくです。

今回(と言っても1ヶ月前のことだが)のアメリカ出張は羽田とサンフランシスコ間の往復。フライト時間は、往復約20時間。前回の出張では、個人的に記録に挑戦と往復で6本の映画を見たが、事前の確認不足で外れも多く、あまり映画そのものは楽しめなかった。しかも、寝ないで映画を見たので疲れ切ってしまった。今回は、バタバタのスケジュールの中だが、事前に見るべき映画をチェックしてから出張に臨んだ。

見るべき候補は、ハリウッド映画の「アラジン」「アリータ:バトルエンジェル」リメンバー・ミー」、邦画の「愛がなんだ」の4本だ。もし時間があれば、何故か、名作の「E.T.」も見ておきたい。記録に挑戦など無理しない。無理しない。

ということで「アラジン」について。

「ディズニー:アラジン」面白さのツボが分からん

概要

公開2019年のアメリカ映画。128分。

「千夜一夜物語」と言うイスラム世界の説話集。「アラビアンナイト」とも言う。

その「アラビアンナイト」の「アラジンと魔法のランプ」を、1992年にディズニーがアニメーション映画にしたものの実写!リメイク版

あらすじ

主な登場人物はコソ泥のアラジンと猿のアブー。ヒロインのジャスミンは王女様。ランプの魔人がジーニー。

偶然、王女様のジャスミンに知り合ったアラジン。悪者にそそのかされ、洞窟で空飛ぶ絨毯を助け、魔法のランプを手に入れる。

ランプのジーニーの魔法の助けもあり、ジャスミンがいる王国へ向かう。悪者との戦いでは、空飛ぶ絨毯と猿のアブー、そして、友人となったジーニーの協力で、悪者を退治し、ジャスミンと結ばれる。

最後に、ジーニーの願いであった、魔法の魔人から、普通の人間に戻させてあげる。めでたしめでたしの物語

感想

魔人のジーニーは、なんとウィル・スミスだが、きっと誰が演じても痛かったかもしれない。コミカルな動きは外しまくりの印象だ。

そして、ストーリーも、ハラハラはさせられるが、お伽話ならではの王道のハッピーエンド。

なぜ、最後まで見れたかと言うと、女王様ジャスミンを演じるナオミ・スコットが綺麗だったから。それに尽きる。

ナオミ・スコット:イギリス出身。父はイギリス人、母はウガンダ出身のインド系移民だそうだ。

naomi scott

disney ‘s aladdin

今後の予定

お伽話でも、感動できる純粋な心を持ちたい

 

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