ミシュラン掲載の広島風お好み焼き「電光石火」東京駅八重洲

denkosekka

こんにちは!ひろさんかくです。

飲まずにいられない!みたいな日がある。今日はそんな日だ。朝っぱらから、つまらない会議で、不愉快な輩に対し、思わず声を荒げてしまい、結局、一日中、気分が悪い。

裏切り行為、嘘つき行為、責任転化行為など、会社という特殊な空間では、人は追い詰められたら、何をするのか分からない。世間でも、外交でも同じだが、それを黙認した瞬間に負けになってしまう。だから、嫌でも、襲いかかるしかない。それが嫌なら、座して、その餌食になるだけ。

幸い、夕方の東京での打合せが早く終わった。私のグルメ活動のウエポンRettyで、美味しいものを食べて、憂さを晴らすべく候補地を検索。

気分的には、東京駅の丸の内口方面の大阪風お好み焼きの人気店「きじ」に行く気満々だったが、それを上回りそうな広島風お好み焼き「電光石火」を発見した。いざ、突撃。

ミシュラン掲載の広島風お好み焼き「電光石火」東京駅八重洲

概要

アクセスはJR東京駅八重洲中央口を出て、改札を背中にして、「にっぽんグルメ街道」右側に行くと、すぐ見つかる。

下の写真を見る限り、各地域名物の良さげな店が集結しているように見える。

気になったのは、仙台牛タン炭火焼「杜」と「博多かねふく ふく竹」「鹿児島 黒かつ亭」だ。この中に電光石火もある!

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広島でも東京でも、ミシュランに掲載されたようだが、東京では、いわゆるビクルマンでの掲載のようだ。

Rettyでは、堂々、「人気店 ★★★ お好み焼き」と、最初、行こうと思っていた「きじ」より星が1つ多い。

食べログも軽くK点越えの3.60。ナイス

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何を注文?

平日の夕方5時半。幸い、行列もなく店内も空いている。券売機で一番人気のお好み焼き「電光石火」と生ビールを頼む。

写真は以下の通り。エレガントだろう?

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感想

麺に特徴がある。柔らかいがコシがあり、ほのかな甘みすら感じる高品質な代物のようだ。お好み焼きには、隠し味にシソが使われている。普段は、おたふくソースとかを追加でかけてしまうが、繊細な味のバランスを壊してはいけないと、何もかけずに頂いた。とてもうまいかもしれない。

今まで、食べてきた広島風お好み焼きは、どのお店でも、味はだいたい同じだった記憶がある。このお店は、それらの伝統的な味に、ひねりと品を加えて、勝負をかけているようだ。

他にも人気No. 2とか3のお好み焼きも、ぜひ、食べてみたい。

大阪風お好み焼き vs. 広島風お好み焼

東京人なので、美味しければ、どちらでも良い

今後の予定

やはり、お好み焼きは楽しい。気が向いたら、大阪、広島以外のお好み焼き人気店に突撃したい。

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