サマータイム終了で日本との時差が広がる!

こんにちは!

「夢中が集まる体験プラットフォーム aini(アイニ)」で、私が、細々と提供しているオンライン体験が、いまだに「注目の体験」扱いになっている。最近、アイニのホームページ訪問者数が減っているようなので、頑張って、ノートを投稿している。下記は、そのアイニに投稿したノートだ。

サマータイムと普通の時間との切り替えが気持ち悪い。特に、冬から春夏にかけて、サマータイムが始まる時。寝ている間に、いつの間にか1時間消えている。世の中では、何もなかったかのように、本来の朝6時が、1時間進んでサマータイムの6時(正常な時間は5時)になっている。

スマホやネットなどは、自動的にサマータイムに切り替わる。

サマータイム開始は、日付けが変わる瞬間に1時間進む。つまり、夜11時に寝て、スマホの目覚ましを6時にセットしておく。目覚ましは6時に鳴るが、前日までの正常な時間で言うと朝5時に目覚ましが鳴る。つまり1時間寝不足になるのだ。

もちろん、サマータイム終了時は、その逆で、思いがけず1時間長く寝ることになる。

この変動は、人によっては、かなりストレスで、ヨーロッパなどではサマータイム廃止論も出ていると聞いている。激しく納得してしまう。

今回、私は、このサマータイムが切り替わっている中、日本からアメリカの飛行機に乗っていたので、日付変更線を超えるわ、サマータイムがあるわ、時差はあるわで、非常に微妙な一瞬を過ごせた。

サマータイムが終わったと実感するのは、部屋のアナログの時計とスマホの時間が1時間狂っている時になる。

こんにちは!

今週からアメリカに戻っている。日本にいた3週間の間、こちらカリフォルニアでも一段と秋が深まってきた様子だ。絵に描いたような青い空にも、じわじわ雨季(こちらでは冬が雨季)特有の雲が増えている。

無駄に霧も濃くなる。

海外出張すると「時差は大丈夫ですか?」とよく聞かれる。答えはいつも同じ「はい、一晩ぐっすり寝たので、もう大丈夫です」そして、やけに驚かれるのも毎度お約束だ。たった16時間!?しか時差はないのだが。

到着した日の夜、熟睡するために、機内で仮眠しないなど、少し工夫すればよいだけなのだ(サッカー日本代表の時差ぼけ対策を参考)。

本題に入る。サマータイムを導入しているアメリカやイギリスなどでは、この11/8(日)から普通の時間に戻っている。カリフォルニアでは、今まで、日本の夜9時が現地の朝5時だった。これからは朝4時になる。つまり、日本の夜の時間帯にainiの体験を提供しようとすると、めちゃくちゃ早起きが必要になるのだ。

一方、日本との仕事はどうかと言うと、日本の朝8時から14時までが、こちらの16時から22時だった。これが、日本の時間は変わらないが、現地の時間は、15時から21時となる。

つまり、もう1時間くらいは日本との会議に付き合えることになる。昼間は、現地での仕事もある。結局は、労働時間が単純に1時間くらい長くなるのだ(実際は、日本との会議で拘束される時間が長くなるだけ)。これが私のサマータイムが嫌いな理由だ。

他にも、車やキッチンのアナログ時計とか、ネットに繋がっていない時計は、1時間、時間を戻さないといけない。これも面倒くさい。

と言うことで、アメリカにいる間のainiでの体験提供は、サマータイムがあってもなくても常に難しい。

現地の金曜の夕方が、日本の土曜の朝になる。金曜の夜はどうしても、飲みに出掛けないといけない。土曜の朝はゴルフの準備もある。土曜の夜は、だいたい、ディナーが入ってしまう。そして、日曜の朝は起きられない。日曜の夕方は、日本の月曜朝で、メールが大陸間弾道ミサイルのように飛び始めるのだ。

それでも、日本時間の土曜や日曜の午前中からお昼頃、ほろ酔いのホストでも良ければ、体験を提供していきますので、よろしくお願いします!

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