千駄木腰塚コンビーフ狂想曲は止まらない

こんにちは!ひろさんかくです。

一度ハマると、じゅうたん爆撃を仕掛けるのが私の戦術だ。昨日のサラダボウル専門店の裏側で、もう一つ、隠密行動で、千駄木腰塚に別の部隊を派遣してあった。もちろん、私一人で店をハシゴしただけだが。

千駄木のコンビーフの旨さが忘れられない。キッシュやマッシュドポテトに含まれたらどんな味の爆発が起こるのか居ても立っても居られず、「トリュフで香るポテト&コンビーフキッシュのデリ」をゲットした。

キッシュも私の食わず嫌いのひとつで、今まで、あまり食べて感動したことはないので、果たしてどうなることやら。似たような食感のクラブケーキは好きなのだが。

前回の千駄木レポートはこちら

「トリュフで香るポテト&コンビーフキッシュのデリ」

概要

写真の通り、コンビーフ入りキッシュ、コンビーフ入りマッシュドポテト、ほぐしたコンビーフ、サイコロチーズ少々、ミニトマト、小さなレタス風の葉っぱ一枚だ。980円だが、夜だからか100円引き。賞味期限は即日。

感想

キッシュにはコンビーフとハムも入っているようだが、私の食わず嫌いが正しいのか、もうひとつ私の好みではなかった。私の鈍い舌では味に特徴を見出せなかった。見た目、少し似ているお好み焼きは好きなのだが。もしかすると、温めてから食べると良いのかもしれない。

それより、ほぐしたコンビーフ!これは危険なうまさだ。かまぼこ状のコンビーフを食べる場合、口で噛み砕いた後に、一気にコンビーフの塩味や脂と肉本来の旨味が渦巻き、味覚を大混乱に陥らせるが、ほぐしコンビーフは、もっとやばい。その噛み砕くというプロセスを飛ばして、いきなり、味覚の渦巻きが口に入ってくるのだ。想像してみよう!ドリルが回転しながら口に入ってくる瞬間を。例えが悪いが、とにかく、口に入れた瞬間、コンマ数秒の世界で、コンビーフの魅力的な味の爆発を体感できる。

何気なく、ただのポテトだろうと関心がなかったマッシュドポテトだが、とりあえず、口に運ぶ。ゲっとしてしまった。肉の繊維状のものは、もしやと思っていたが、ここにも粉々になったコンビーフが紛れている。想像をはるかに超えて美味い。

こうなったら、ほぐしコンビーフとコンビーフ入りマッシュドポテトと申し訳程度のサイコロチーズをいっぺんに口に運ぶ。圧巻の核融合が起こる。夏の花火大会で、花火が打ち上がらず、地上で破裂して、他の花火にも引火して、想定外の花火コラボが地上で起こっているかのような衝撃だ。

ああ、ビールが飲みたい。

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