千駄木腰塚「温卵のせコンビーフ丼」実食

cone beef pic bowl

こんにちは!ひろさんかくです。

千駄木腰塚のコンビーフの旨さについては、先日、記事にした。今回、たまたま、横浜伊勢丹のフードコートを徘徊した際、新作を発見したので、記事にせざるを得ない状況になった。「温卵のせコンビーフ丼」という商品だ。ネットで千駄木コンビーフで検索すれば、数々の自作コンビーフ卵かけご飯シリーズが出てくる通り、コンビーフと卵の親和性が高いようだ。

早速、手に入れたので、実食の状況をアップデートしたい。

千駄木腰塚「温卵のせコンビーフ丼」実食

実況中継

この魅力的な新商品?の存在を知ったのは数日前だが、美食家の友人に連絡すると、普段、冷静なのに、よだれを垂らした熊のスタンプの返信が8件も来た。どうやら壊れてしまったのかもしれない。あまりに美味しそう過ぎて。

気分的には、フードコートでビールを飲みながら食べたかったが、レジの人からレンジでチンすることを強く推奨される。とぼけて、このまま、そこで食べたいがダメかとふたたび聞くが、繰り返し、チンすることを推奨される。

素直に家に持ち帰りチンする。

箱の上段がコンビーフ、温泉卵、ナムルだ。下段にあるご飯の現物確認はできてないが、まずはチンする。蓋を開けてみると、上段は先ほどの通りだが、箱の下段に想像より少な目のご飯がある。このご飯に温まったコンビーフ等を乗せると言うことらしい。

少し面倒臭いが、ご飯の上にコンビーフやナムルを慎重に移動する。ここでやっと実食開始だ。

感想

ふーんが第一印象。この値段だけにしょうがないが、コンビーフの量が物足りない。しかも、卵かけご飯なら、熱々のご飯の上に新鮮で冷たい卵をカパッと割るのが普通だ。しかも、冷えたコンビーフを温かいご飯に乗せた方が食欲がそそられるはずだ。

温まったコンビーフに温かい温泉卵を温かいご飯に乗せるのは如何なものか。もちろん、すべて冷たくても気持ち悪いのは分かるが、私はチンなしをチャレンジすべきだった。

結論!千駄木のコンビーフを買って、ほぐして、炊きたての白いご飯に新鮮な生卵をカパッと割るのが王道だ。次回は、それにチャレンジしたい。

cone beef rice bowl

今後の予定

まずは

すでに記載の通り、自家製コンビーフ卵かけご飯を実現したい。

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