『古本屋台』を読んで:「本の雑誌」が選ぶ2018年度ベスト10 第1位

こんにちは!ひろさんかくです。

年末年始に片っ端から「本の雑誌」2019年1月号の2018年度ベスト10 から読みまくる第一弾です。絵や写真が多くて、気軽に楽しめる本、かつ、普段手を出しそうにないを基準に、まずは4冊選びました。

今回はベスト10第1位の『古本屋台』です。

『古本屋台』Q.B.B.(作・久住昌之、画・久住卓也)を読んで

「孤独のグルメ」「食の軍師」「花のズボラ飯」原作者の久住昌之と実弟でイラストレーターの久住卓也による漫画ユニット(Q.B.B.)による「屋台で古本を売っている店主と常連客とのほのぼのしたストーリー」

  • 久々に漫画を読みました。この屋台に病みつきになっている常連客たちが、古本を屋台で売っている店主のことを、いつも気にかけている様子が微笑ましい
  • 毎日、あのお店、店主は元気にやっているのかなと思えるような行きつけの店をもっていたいと心から思います
  • できれば、この古本屋台のような個性的なルールがあるといいですね:お酒は一杯まで、お代わり禁止のような
  • この屋台を巡る常連客同士の絶妙なネットワークも憧れます
  • 気になったのは、この漫画に出てくる数々の中古本です。恥ずかしいですけど、ほとんど知りませんでした
  • 時間あったら、この参考文献一覧から、面白そうな本を探してみたいです。その場合、マジメにの古本屋台を探さないといけないかもしれない
  • 夢の猫本屋ができるまで』を読んで、この屋台の店主も、調達してきた古本を、お客さんが驚いたり、喜んだりするのを、とても楽しんでいるのだと分かりました

以下、参考文献一覧

今後の読書予定リスト

どの本も、結構、分厚いので、忘年会が続く中、じっくり読み進めます。

  • 『ノモレ』国分拓

アマゾンの先住民のノンフィクション

  • 『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』内田洋子

人々にとって、本が遠い存在だった時代トスカーナの山深き村に、イタリア中に本を届ける人々がいた 。舞台となった、山深きモンテレッジォ村に居を構え取材した、著者渾身の歴史ノン・フィクション! 」

ベスト10外より気になった猫本

「猫が本屋を助け、本屋が猫を助ける」そんな夢の本屋があります! 日本初「猫がいる猫本専門店」として東京・三軒茶屋にオープンしたCat’s Meow Books

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