期待通りの中華定食が出てくる「吉田大飯店」コスパ◎

yoshida

こんにちは!ひろさんかくです。

京浜東北線の東神奈川駅から歩いて実際には5分ほど。首都高の東神奈川インターを出て、横浜駅方面に向かう、第一京浜との最初の交差点の角にある。これぞ中華料理の定食屋。「吉田大飯店」だ。売りは3つ。1つは、期待通りの中華料理屋の定食が出てくる。2つはメニューの豊富さ。3つはコスパだ。何度も訪問している便利なお店なので、満を持して紹介することとしたい。

期待通りの中華定食が出てくる「吉田大飯店」コスパ◎

お店の概要

Pettyでも「人気店 ★中華」を獲得。いわゆる本格中華と言うよりは、日本で食べられる中華料理の定番定食屋さんである。しかも、そのメニューの豊富さとコスパの高さに驚かされる。近くに住んでいて、あまり、ダイエットを気にしていなかったら、確実に常連になってしまいそうな良店だ。

yoshida

何を注文?

日替わりのランチメニューは10種類くらいあるが、私の大好物の担々麺と半チャーハンがセットで900円なので、迷わずオーダー。

出てきたのは、これが半チャーハンなら、普通盛りは、一体、どれだけの大きさなのだと驚くくらいのボリュームのチャーハン。

担々麺は、淡々としているが、担々麺特有のピリ辛と味噌を基調とした甘辛いスープが病み付きにになる。

これで、本当に900円で良いのだろうか?

日本の景気が良くならないのは、消費者による価格に対する意識が高すぎて、大企業から、このような一商店まで、徹底的な低価格戦略への努力の賜物が、結果、日本経済の浮上を阻害したりしてはいないのか。そもそも、最低賃金も、平均所得も、世界の豊かな国々から見て、もはや経済大国などと、大きな顔をしていられない状況だから、このような低価格を求めることはやむを得ないのかとか、難しいことを考え始めてしまう。

yoshidaya

感想

チャーハンも担々麺も期待通りだ。期待を遥かに超えるほどではないが、期待は絶対に裏切らない。担々麺は、麺の上に乗っかている八宝菜かな、野菜が多くて嬉しい。辛さは、私の基準で、鼻水が吹かないレベルなので、唐辛子マークはゼロかもしれない。

担々麺については、先日、訪問したモアーズの大連餃子基地での衝撃の余波がまだ残っている中、価格の違いによるハンディを考慮すれば、互角に近い戦いだったと思う。

チャーハンは、もう少し、レタスとか野菜も混じっているとベストだが、十分満足。

今後の予定

今日の訪問で、気がついたが、いつも、この店では、肉野菜炒め定食、チャーハン、淡々麺しか頼んだことがないので、もう少し、冒険をしてみたい。

ちなみに、今年、アグネス・チャンさんが訪問していたらしく、サイン色紙があった!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください