お酒の飲み方を変える!

こんにちは!

先日、お酒の飲み方が悪くて大失敗をしでかした。更には、ニュースでも泥酔からの残念な事件を見た。これはお酒の飲み方を真剣に変える機会が来たと感じている。

そもそも、どういう飲み方をしているかと言うと、たいていは、のどが渇いている時の1杯目のビールの飲み方が続く。2杯目も3倍目も4杯目も。さらには、ビールからワインや日本酒にシフトしても、そのペースが変わらない。あまり味わっていない。

結果、どう言うことになるかと言うと、急にズドンと酔いが回る時がある。もちろん、翌日が平日の夜などは、飲む量を抑えているので問題ない。たまに、自殺行為のように飲み急ぐ時がある。

一人飲みの時は酔いつぶれたくて飲んでしまう時がある。コロナで飲み会がないので、たまに楽しい飲む席があると、今度は楽しくて飲んでしまう。

何が起こるか?「酒乱」にはならない。普通にひょうひょうと会話や行動が続く(ようだ)。問題は、ある一定期間の記憶が無くなることだ。いわゆる、ブラックアウト(記憶障害)と言う症状らしい。

この症状が出るのは、アルコールの血中濃度の急激な上昇が原因。一般的には、短時間でビール中瓶(500ml)で4〜6本、または、日本酒で4〜6合程度(1合は180ml)を飲んだ時のアルコール血中濃度らしい。

先日、昼飲みで、輸入ビール屋で3パイント(US 1パイントは473ml)を1時間で飲んだ後、少し時間を空けて、日本酒3合ほどを30分で飲んだ。チェイサーに水も飲まず、短時間にこれだけ飲めば、それは当然やってくるだろう。ブラックアウト(記憶障害)だ!

会話の記憶も家に帰るまでの記憶もほとんどない。気がついたら、家で2時間くらい気絶していた。幸いだったのは、酔っ払ってメールを送ったり電話をしたり、さらには人に迷惑な行為はしていない(記憶が無いのだから、実際には確証はない)。

ネットで調べると、このようなブラックアウトの経験がある人は「酒乱」の素質もあるそうだ。ブラックアウトは、記憶を司る海馬が働いてないためで、言語中枢などは生きているので普通に会話はできるそうだ。もちろん、酔っていることで理性の制御は失いがちで、気持ちも大きくなっている。危険極まりない。

とりあえず「ゆっくり時間を掛けて味わって飲む」「水も摂取しながら」は絶対に忘れないようにしたい。これが新しい飲み方だ(いい歳して、今ごろか分かったのか!)

更には、アルコールでドーパミンが出て快感を得られるそうだが、他のこと(ジョギングとか)でもドーパミンを得るようにした方が良いらしい。

ジョギングはやらなそうなので、アルコール以外の代替手段については、今すぐには思いつかない。ストレスを溜めないような生活を求めるのも理想論すぎる。

とりあえず、酒乱やアル中にならないように、今まで通り、最低、週3日か4日は休肝日を続けよう!

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