「頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)」か!?

こんにちは!

夜寝る時、快適な体勢ありますか?私は右側を下に横向きがすんなり眠れる。仰向けは少し苦しい。左下になると、目の前に充電中のスマホがあり、無意識に手を伸ばして眠れなくなる。

この体勢が原因か分からないが、ある朝、右肩を寝違えたような感覚があった。もちろん、しばらく気にせず放って置く。その後、右の親指も痺れていることに気がつく。感覚的に肩の痛みから親指の痺れに繋がっていることは、鈍感な私でも分かる。

怖い。だが、ここで慌てて医者に行くより、様子を見る。四十肩とか五十肩と呼ばれるような可動域が狭くなるような症状ではない。ただ、痛みと違和感であまり軽快には動かない。

発症から3週間くらい経過。悪化はしてないが改善の兆しもない。と言うことでネットで症状を検索する。「肩痛い 親指痺れ」で出てきたのはこの症状「頸椎症性神経根症」。症状はドンピシャだ。

原因を考えてみる。

寝違えたのではなく、慢性的に右側を下に寝て、頸椎に負担が掛かっていたのかもしれない。たまに会社に行く時は、重いカバンを右肩にばかりかける。在宅勤務でカバンが重くなっている。そしてトドメはパソコンとスマホの使いすぎ。

このブログ記事だけなら、一日1000文字程度のタイピングなのでたいしたことはない。ただ、この1ヶ月くらい仕事も忙しい。結構、パソコンに向かう時間が増えている。タイピングは右手の方が忙しい。スマホの入力も右手だけ。姿勢も悪い。

そして、根本的な原因は金属疲労だ。つまり年齢的な問題。

治療は、重ければ手術、そうでなければ保存療法?だそうだ。

保存療法には、カラーの装着、痛みやしびれを抑える内服治療や、リハビリテーション、神経ブロック注射などがあります。

保存療法のどれも魅力的でない。しばらく、何もせず経過観察を継続しよう。

以下、検索して出てきた信頼できそうな記事

Doctors File  と言うサイトの「あいちせぼね病院院長 伊藤 全哉 先生」監修の記事

頸椎症性神経根症とは、首から手先までつながっている神経根が圧迫されることで腕や手先に痛みやしびれなどの症状が表れる病気のことをいいます。頸椎には7個の骨があり、これらの骨が積み重なった構造になっています。骨の内側には脊柱管という脊髄(頚髄)が通るトンネルがあり、その頚髄から枝分かれした神経根が圧迫されることで痛みやしびれが生じます。また、頚髄自体が圧迫されている場合には「頸椎症性脊髄症(頚髄症)」、枝分かれした神経根が圧迫されている場合には「頸椎症性神経根症」と診断されます。いずれも「頸椎ヘルニア」と同様に、首の疾患として知られています。

原因

主な原因としては、加齢に伴う頸椎の変形で、普段の姿勢の悪さなどの生活習慣も病気の発症の要因となることがあります。例えばスマートフォンを使用する際に不適切な姿勢を続けることで首への過度の負担をかける、パソコン画面を使用する際に首を反らせて長時間使用する、などが挙げられます。

症状

頸椎症性神経根症は、手先の痛みやしびれ、首の動かしにくさが症状として出現します。また、症状が強い場合には痛みやしびれだけではなく、末梢部位の感覚まひなどを引き起こすこともあります。症状が強くなる態勢としては、首を上に向ける動作が挙げられます。これは頸椎を後ろに反らすことで神経の圧迫が強くなるためです。

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