やってみた!ボーディン(Boudin)のクラムチャウンダー・パン

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こんにちは!ひろさんかくです。

サン・フランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフにあるクラムチャウダーと酸っぱいフランスパンの人気店Boudin(ボーディン)のクラムチャウダー・パンの存在を、かれこれ、7年近く忘れていた。クラムチャウダーの缶詰は、この地域の最高のお土産のひとつなのだが、ひょんなことから、そのクラムチャウダー・パンに、先日、国内で出くわし、今回の米国出張のお土産にすることにした。

やってみた!ボーディン(Boudin)のクラムチャウンダー・パン

きっかけ

先日、訪れた横浜駅のジョイナス地下1階レストラン街にて、その名もチャウダーと言うお店でのこと。まさか、日本で、このクラムチャウダー・パンを提供しているとは!?しかも、久々に食べたクラムチャウダーがやけに美味しくて、早速、本場?のクラムチャウダー・パンをゲットすることが、今回の出張の主要なミッションとなってしまった。

ボーディン

綺麗なベイエリアのあるカリフォリニア州サンフランシスコの観光地フィッシャーマンズ・ワーフにある。安心ござれ、わざわざ、そこまで行かなくても、空港内にもお店があり、クラムチャウダー缶詰とパンがゲットできる。

フィッシャーマンズ・ワーフの情報等はこちら

空港では、SFO(サンフランシスコ空港)の国際線ターミナルのセキュリティ・チェックを通ると、一本道で、DFS(免税品店)や軽い食事ができるショップが並ぶが、辛抱強く、先の方に進むと、通路の左側に、ボーディンのSFO国際線ターミナル店がある。

目印は、紙袋にもあるお店の丸いマークだ。

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クラムチャウダー・パンとは!?

実際に缶詰を接写する。下の方に見える通り、カーリングで氷の上を滑らす球のような形をしたパンをくり抜き、クラムチャウダーを入れたもののことだ!

やってみた

パンの賞味期限は数日持つので、帰国してから、実際にやってみた。問題は、パンが大きいことだ。実測すると横が20センチ、高さが10センチもある。もはや、パンと呼んで良いのかわからないキングサイズだ。重さもずしりと来るので、ふたつくらい買うつもりが、1つで断念することになるが、結果的には消費しきれないので、ひとつでよかったことになる。

一体、カロリーはいくらあるのだろう。考えないようにしたい。

調理用のハサミで、グリグリ、チョキチョキと穴をこじ開けてみた。その過程で、パンも食べてみたが、酸っぱいフランスパンで有名な通り、やけない酸っぱいパンだ。こんな味だったけ?と記憶力の悪さに怖くなる

クラムチャウダー・パンできあがり!

缶詰から、適当にマグカップ等に移して、レンジでチンして、パンに開けた穴に注ぎ込んでみた。うーむ、なかなか、壮観。

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食べてみる

パンが大きすぎる。すでに、穴を掘る段階でパンを食べているが、チャウダーをスプーンですくう際に、パンも掻き出すように一緒に食べる。残念ながら、チャウダーがぬるい。熱々でないので、いまいち美味しく感じない。しかも、チャウダーの中には、サイコロより一回り小さい、じゃがいもが大量に入っているが、クラム(貝)はない。貝の匂いはするが。

パンの酸っぱさは、ここでも威力を発揮し続ける。完全に、チャウダーを圧倒してしまう。お腹いっぱいだ。もう無理。ということで、それほどパンを消費することなく終了。

結果、パンは、その穴がもう一段階大きくなっただけで、まだまだ、クラムチャウダー・パンとしての役目を果たせそうなご立派な状況。

下の写真は、汚くて申し訳ないが、チャウダーを食べたあとのパン

今後の予定

7年以上前の記憶を頼りに、ボーディンのクラムチャウダー・パンをやってみたが、おそらく、再び、チャレンジすることはないだろう。それが分かっただけでも大きな収穫だ。

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