関内の本格南インドカレーのお店「ボーディセナ」でミールスを

こんにちは!ひろさんかくです。

南インドカレー?ミールス?と聞いても、特徴はうまく説明はできない。ところが、少し前に、東京、おそらく、日本でも有数の南インドカレーのお店でミールスを頂いていたことに気づく。お店の名前は「ダバインディア」だ。

最近、この関内にも、南インドカレーのお店があると聞き、早速、行ってみた。お店の名前は「ボーディセナ」。インド人シェフが腕を振るってくれるらしい。

早速、在宅勤務の合間、ランチに行ってみる。もちろん、この日の外出はランチだけ。1人で行って、1人で食べて、誰とも近寄らず、家に戻る。

関内の本格南インドカレーのお店「ボーディセナ」でミールスを

概要

JR京浜東北線関内駅北口を出て、歩いて数分程度。平日のランチタイムは、現在、11:30オープン。お店の前では、なんとテイクアウトと言うなの南インドカレーのお弁当も取り扱っている。

座席は、喫茶店並みにいくつかのテーブル席と、数人が座れるカウンター席がある。天井が高く、カウンターの裏側のキッチンエリアから、店内全体に気が行き届く設計だ。とても、感じが良い。

店内濃厚接触を避けるため、誰もいないカウンター席の右端についた。

何を頼んだ?

決まっている。ミールスを食べにきたのだ。ランチメニューにあるミールスを注文。

本日のミールス

小さいカレー風の料理を左手前から

  • 酸っぱい辛いスープ風
  • 豆、少し辛いスープ風
  • ヨーグルトと野菜のスープのようなカレーのような
  • チキンキーマカレー
  • マトン(ひき肉)カレー
  • ライスはバスマティス・ライス
  • 手前から中央の巨大な風船のようなものは、まさに空気で膨らんだ薄めの生地のナン
  • その上のパイ風のものは、薄くて硬い煎餅風のナンのようなもの

ミールスの特徴は、複数あるカレーやスープ風のカレーやスープを、自分好みで組み合わせて食べること。適当に組み合わせてみるが、^メインのカレーがマトンとキーマカレーなので、これを起点にいろいろ他のスープを、ライスやナンにつけて頂く。

感想

このエリアで、インド人シェフが作る、珍しい南インドカレー料理、特に、その代表格のミールスを味わえるのは貴重。

5種類のカレーとスープの組み合わせ方が、よく分からず、口に含んだ状態で、次々と別のスープをスプーンで口に運ぶと言う新しい食べ方を編み出す。

私の鈍感な舌では、それぞれのスープが隠し持つ隠し味を発見することは、出来なかったが、一人でもワクワク楽しめるので、やはり、ミールスは楽しい料理だ。

今後の予定

開店後、即売り切れのランチメニューがある。

ビリヤニ

なんだろう?!気になりすぎる。開店後30分で売り切れ?!

 

 

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