「ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ」行ってみた

こんにちは!ひろさんかくです。

ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェについてです。

清澄白河が日本のコーヒーの新たな聖地のようなテレビや雑誌での報道が多いですよね。そもそも、それまでコーヒーの聖地が日本に存在していたかどうか不明ですが、コーヒー好き、かつ、おっさんにしては最新のトレンドにやけに詳しいと評判(妄想です)の私としては、今まで一度も行ったことがないでは話にならないので、今回、こっそりと偵察に行ってきました。

ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ

すでに有名と思いますので、お店の詳しい紹介は省略しますが、米国カリフォルニア州オークランドが発祥の地で、清澄白河店のように、店内に写真のようなロースタリー(roastery 焙煎所)も兼ね備えた高級カフェ・チェーンです。

アメリカのメディア等を見ても、High-end coffee chainとなってますので、最高級のコーヒー店として、スタバなどとは、味(と価格)で差別化をしているようです。ネットで、ちらっと見たら一杯$16(1ドル=113円なら1,808円!)のイエメン産コーヒーも出してるようです。

店内は、この焙煎の機械のためか、やけに天井が高く、焙煎エリアに比べ座席エリアは狭く、せいぜい10数人で満席でした。

bluebottle coffee

エチオピア・ゲラ・アバナ・エステート

メニューがとてもシンプルなのはよいのですが、事前に下調べもせず、飛び込みでやってきた初心者、しかも、おっさんだけに、何も考えずアイスコーヒーとか頼むととても痛いので店員にオススメを聞いてみた。

すごく丁寧に教えてもらい、シングル・オリジン(←正確な説明は難しいのでスキップ)がどうやら良さそうなので、コーヒーの産地で有名と言うだけで、エチオピア・ゲラ・アバナ・エステートを注文。

アジア圏からやってきた旅行者と見られる若い団体の自撮り棒が乱立するなか、ひそかに私のコーヒーが淹れられるところを激写!

お味は?

コーヒーを運ぶトレーとかは無いようなので、こぼさないように、そろりそろりと歩きながら、自撮り棒軍団が占拠しつつある8人掛けくらいのテーブルカド席を確保。格好いいコーヒーカップだなと思いつつ、アウエー感満載だったので写真を撮るのも忘れ、一気に飲み干す。

なんとなくエチオピア産のコーヒーみたいにうまい。

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ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ 感想

純粋にコーヒーはとても美味しかったけど、どうして清澄白河に一号店?どうして駅から少し離れた住宅街に?どうして座席数が少ない?遠方から来るお客さんは何を求めて訪れる?自撮り棒軍団は次はどこへ行くのだ?などなど、謎は深まるばかりです。

おっさん族にとって、喫茶店(恥ずかしてくカフェとすら呼べない)とは、比較的、合理的な金額で、誰にも邪魔されない時間とスペースを確保し、読書や仕事や時には瞑想に耽けるなど、コーヒーを楽しむ以外の目的が多いことは言うまでもない。可能なら、自撮り棒軍団や、昼間から込み入った話をしている客や、パスタをズルズル食べる客の隣には座りたくない。気になってしょうがないので。

長時間滞在が難しいブルーボトルのようなお洒落なお店では、お客さんは何を求めて来るのだろう?自撮り棒軍団のように行くことが目的になるのかな。

いずれにしても、どこかで、ブルーボトルコーヒーの話題になったら、詳しい振りして、シングルオリジンのブレンドコーヒーがやけにうまいよねなどと致命的なミスだけはしないように気をつけたい。

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