こんにちは!ひろさんかくです。
大きなかまどで炊きたての3種類の御飯をいくらでもお代わりのできるお店「大かまど飯 虎福」ジョイナス店では、毎回、会計時に、飲み物券がついてくる。日曜のランチで、その無料券でグラスビールを一杯頂いたのが、クラフトビールツアーの始まりの合図となった。
横浜のクラフトビールのお店なら、必ず、置いてある「Yokohama Craft Beer Map」というマップを片手に、気がついたら、みなとみらい方面に歩きだしていた。
日曜午後1時半、もう、空いているビール屋さんはあるだろうか。野毛のシンクロニシティなら14時開店。今から、散歩がてら向えば、ちょうどオープンしているだろう。
常連さんの多いお店だが、初めてのお客さんにもとても気を使ってくれる良店だ。ただ、今日は、飲みながら、ブログの記事を書きたいので、基本、放置されるお店が良い。もちろん、ビールが旨くて、今まで行ったことがない、人気店が良い。
ビール・マップには、横浜ワールドポーターズと横浜赤レンガ倉庫の付近に、名前だけ見ると良さげなお店がちらほらある。
- Butcher Republic
- Gather@Eating House
- Revo Brewing
Butcherは、日曜も11時から影響しているが、食べログの評価がK点に届いてないことが気になる。Gather@Eating Houseも11時オープンだが、これもK点には届いていない。Revo Brewingも11:30オープン、おそるべし、このエリア。観光地だからか、お昼から開いてるのか。ただし、ここもK点には届かず、しかも、テレビコマーシャルもやっているアで始まってパで終わる3文字の大量出店しているホテルチェーンにあるようだ。これは人が多そうで避けたい。
歩きながら検索していると、13時開店でK点を超えるビアバーを発見、それが「ベイブルーイング関内本店」だ。早速、歩いて向かうことにする。横浜駅からなら、歩いて40分程度のちょうどよい距離だ。ビールの一杯目を「くわー」と言う声を上げるためだけに、食後にも関わらず、歩き始める。
グラスビール一杯で、ビールが止まらなくなるのは、依存症なのではないかと心配しながら。
クラフトビールバー巡り「ベイブルーイング 関内本店」
概要
関内駅より、伊勢佐木モールというワイルドなモールには入らず、少し、逸れたあたりにある。一瞬入りにくい扉だが、店内は明るく、広く、カウンター席とテーブル席のあるエリアと、奥に、宴会用にも使えそうな、大きめのテーブル席もある別のエリアがある。まあまあ大きい店舗だ。
ここが本店で、戸塚駅にも戸塚店があり、また、ベイブルーイングと言う名の通り、自社のビール工場を戸塚にもっている。数々のビール大会での賞状に圧倒される。ピルスナーがウリのようだ。
何を頼んだ?
忘れた。昨日、来店したばかりなのに、24時間以上経過すると、飲んだビールの名前を正確に思い出せない。確実に言えるのは、20種類近くある生ビールのメニューから、このお店のウリのピルスナーとペイルエール系とダークビール系を頼んだはず。
退店する時に、意外と酔っ払っていたので、もう一杯飲んだかどうかは、今となっては謎だ。ただ、支払った金額からみて、ハーフサイズかスモールサイズ3杯分の値段なのは間違いない。
感想
どのビールも、癖がなく、飲みやすい。たぶん、新鮮なのかもしれない。店内が広いこともあり、テーブル席からは、カウンターにいる店員さんまでの距離は遠い。
ブログ記事を書くために、カウンター席を避けたのだが、気まぐれなもので、なぜか、かまってほしい気分になる。面倒くさいおっさん客である。
シンクロニシティのようなカウンターだけの超アットホームな感じのバーをお探しの場合、このお店は違うかもしれない。
飲みやすい、のどごしの良いビールを複数楽しみたいときや、仲間と騒ぎたいような時には、このお店はとても適していると思う。
今後の予定
ビール工場が近い、戸塚店にも行ってみたい。




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