朝から生ハム食い放題で有名な「バルマルシェ・コダマ品川店」

こんにちは!ひろさんかくです。

最近、千駄木腰塚のコンビーフにはまっているが、千円未満のモーニングで生ハムが食べ放題で話題のマルシェ・コダマに寄ってみた。成田エキスプレスに乗る直前のわずかな時間だったがランチで利用。店頭のショーケースには、お肉類からサラダ、イタリアン・ジェラートまで、目移りしそうになる。落ち着いて、ランチメニューからオーダーした。

バル・マルシェ・コダマ品川店のランチ

概要

私が信頼してやまないicotto と実名グルメ情報サイトのrettyでも評判が良い。「朝から生ハム食べ放題」「人気店 ★★ ビュッフェ」と期待大のお店だ。

ランチメニュー

メニューの通り、昼からステーキをがっつり行ったり、パスタやサンド、サラダまで取り揃えている。わたくし的にはこの店の実力を図るべく、生ハムと熱々ソーセージが頂ける「生ハムとソーセージの卵サンドイッチ」にした。パンではなく、私の好物のフォカッチャで挟んでいるところが決め手となった。

感想

フォカッチャのつもりのパンがでかく、卵もソーセージも熱々だ。おかげで生ハムはすでに生温かい。美味いのだが、ダイエット後遺症で摂取カロリーを気にしすぎているのと、この後の出張での酒池肉林(まったくの妄想)を思うと、パンを少し残してしまった。美味いかもしれないが、朝の生ハム食べ放題の視察にはならなかった。

コンビーフ、ミートローフ、テリーヌ、パテなどの違いが分からない

コンビーフの定義は先日調査したが、おさらいすると以下だ。

  • コンビーフ

塩蔵した牛肉を缶詰にしたもの。古くは粒状 (コーン) の粗塩を用いて塩蔵したのでコーンビーフ corned beef (塩蔵牛肉) と呼ばれる。原料肉としては良質の牛肉を用いることは少く,おもに老廃牛の肩部,頸部,胸部などの中等以下の肉を用いるのが普通で,これらの原料肉から大きな腱などを除いて適当な肉片に切断し,ハムの製造の場合と同じように食塩,硝石で血しぼりを行う。次いで,塩漬を行い,水洗後,約 20~30分間煮沸し,放冷後,肉片を缶に詰め,密封後加熱殺菌する。脂肪が比較的少く,結合組織がよくゼラチン化しており,凝固した肉片の大きいのがよい製品とされている。

出展 コトバンク(ブリタニカ大百科事典)

  • ミートローフ

ミートローフ(英: meatloaf)は挽肉の塊を焼いたり燻製にした料理である。 「ローフ」 (loaf) は古英語のパンが語源であり、転じて長方形パン形状をオーブンで焼くことをローフと呼ぶようになった。 … ミートローフは、ドイツ、ベルギー、オランダなどで伝統料理となっている。

出展  wikipedia

  • テリーヌ

陶製の深い容器のことで,楕円形や円形をしている。またこれを用いた料理の名。この容器の内壁に脂肉を張りつけ,その中に肉や魚をすりつぶし種々の香辛料や酒などを加えたものを詰め,表面にも脂肉をかぶせてオーブンで焼く。さましてから薄切りにしてオードブルなどにする。中心にトリュフを詰めたフォアグラのテリーヌが名高い。

出展 コトバンク

  • パテ

パテ(フランス語:pâté)は肉や魚などの具材を細かく刻み、ペースト状あるいはムース状に練り上げたフランス料理。テリーヌを使用して焼かれたパテは単にテリーヌと呼ばれることもある。あるいは、それに由来する英語圏の料理。パティ(patty)

出展 wikipedia

今後の予定

出張時とかに、朝、生ハム食べ放題を目当てに来るかもしれない。コンビーフやミートローフなど、それぞれの違いがわかる男になりたい。

 

hi

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