横浜野毛はしご酒予行演習アゲイン

noge

こんにちは!

昨日、久々、出勤。80名を超える人が、4時間もの間、しかめっ面で過ごすと言う罰ゲームのような大イベントを仕切るためだ。

音声だけのオンライン会議なので、顔は見えない。それでも、皆、眉間に深いシワを寄せて、事態の深刻さを誰よりも心配しているフリをしていることは、手に取るように分かる。毎度の光景だ。

仕事は無事、終わったので、横浜野毛に、はしご酒体験の予行演習に再び行くことにした。飲まずにいられんと言う事情もある。

先日、募集開始した「ほっこり野毛はしご酒ツアー」(週末・昼呑み)より、魅力的なプランを思いついてしまったので、その下見も兼ねている。まだ、構想段階だが「大人の野毛はしご酒」(夜呑み・マリアージュ)だ。

早速、予行演習を実況する。

桜木町駅より、野毛仲通りに入ってすぐにあるのが「パチョレック」というシーフード・スタンドだ。18:30に入店。

目的は波々を超越した「こぼれスパークリングワイン白」と長崎産の「殻付き岩かき」だ。窓ガラスも窓もなく、客間も広いので3蜜は回避されている。

ついでに頼んだ殻付き真かきは、なんと一つ99円の価格破壊。岩かきは、牡蠣の旨さだけでなく香りも増強された絶品だ。

スパークリングワインは甘く、辛めの白ワインにすべきだった。

滞在時間25分。店員が少なく、少し注文や提供に手間取るようだ。

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次に向かったのが、週末・昼呑みの体験でもコースに入れているB級中華居酒屋の「山陽」。お店が汚くキタナシュランに輝いたとか、餃子の1.5人前とビールのゴリ押しがすごいとか、とにかくワクワク・ドキドキするお店だ。

期待に反して、お店は綺麗。早速、着席した瞬間に餃子とビールで進めようとしてきたので、飲み物はラブラブサワーに変えた。この店も写真の通り、ドアも窓もなくオープンだ。客間が近めなので、ほぼ3蜜回避と言ったところだ。

サワーと一緒に来たのが、バクダンという揚げたニンニク。毛沢東もびっくり!?餃子もニンニクたっぷりだ。特製味噌ダレ鳥はうっかり自爆注文。

とりあえず、元気になりそうな餃子に満足。サワーは生グレープフルーツと桃。どこがラブラブなのだろう。味噌ダレ鳥は、お酒用に味が濃く、いらなかったかもしれない。

滞在時間20分で、次へ行く。

次は、ステーキと赤ワインの核融合(マリアージュ)を味わうつもりだが、途中、串揚げの「福田フライ」、串揚げの「北村」、関西串カツの「まるりゅう」の3店の混雑具合をチェック。半径50メートル以内に関西風串揚げ店がひしめく危険地帯だ。個人的なオススメは北村。

今日のお目当ては、アルゼンチン牛ステーキの「野毛ビストロZipテラス」だ。どうやら、テラスは仕込み中?で、目の前にある「野毛ビストロZip」に行く。ここも、オープンカフェで3蜜回避。

バーでしか飲めないビール「ガージェリー」を頼んだつもりが、間違って厚木の地ビールを頼む。さっさと飲んで、赤ワインのフルボディ(チリ産カベルネ・ソーヴィニヨン)で、マリアージュの準備は完。

お通しに小さいバゲットがあるのにバゲット(二人分の量)も頼むは、レバーとにんにく!とシシトウのアヒージョも二人前の量だ。お目当てのアルゼンチン牛ステーキはフィレ200グラムにしたが、これも、飲んでる時ならシェアが丁度よい感じ。何故か、ステーキにも大量の焼いたニンニクが付いてくる。

生牡蠣は、一度に食べてもよい量の目安(10-12?)があるが、ニンニクにはないのか?今晩のニンニクの量は、確実に致死量に到達していることは疑いようがない。案の定、翌日夜まで腸の自動運転が止まらなくなる。

手当たり次第、お店に突撃した副作用もあり、肝心なステーキで失速してしまった。料金も二人分の感じ。

ステーキを焼くのに20分以上掛かるため、結局、1時間滞在。再認識したのは、一つのお店に腰を落ち着かせて飲む方が好みだ。

帰りに「BAR旧バラ荘」や「ハグ・ザ・キッチン」というコスパの良いイタリアン・バールを発見。

はしご酒体験ツアー的には、野毛エリアのユニークなバーをはしご酒する方が楽しいだろうと思い直す。

その後、野毛エリア人気バー20店舗をリストアップし、ここでも、しかめっ面して、クチコミ・レビューを読みまくる(←今、ここ!)。まだまだ、夜は長い。

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