こんにちは!ひろさんかくです。
今回の投稿で、残念ながら、しばらく果実園リーベルの記事を休もうと思う。大げさな話ではなく、この数ヶ月、果実園ひとすじだったが、そろそろ浮気をしたくなってきたからだ。もともと、恋愛では、一途なタイプだが、ことスイーツに限っては。。。。意味不明な説明はやめ、とにかく、ふたたび、ドキドキワクワク、刺激的なスイーツ探索の生活に戻りたくなったからだ。結果的に、果実園リーベルに戻ってくる可能性も高い。恋愛ではないので、お店にとって、二股や出戻りは大歓迎と思うので、気楽に、おっさんスイーツ放浪の旅を再開する。
「あまおうタルト」@果実園リーベル
果実園に行くときは、まよわず、一番おいしそうなズコットを選んできたが、最終回(?)の今回は、以前から気になっていた「あまおうタルト」に挑戦することにしていた。
写真のように、インスタ映え狙いの「いちごぶどうズコット」や、相変わらずのきらびやかさに目がくらむ「4ベリーズズコット」いちごやベリーのそれぞれ異なる甘酸っぱさが、絶妙に絡み合って、これは間違いなくうまいだろう!
あげくは「文旦ズコット!」写真には、かけらのみだが、お値段手頃だし、おもしろそう!
あやうくズコットに手を出しそうになるが、全力でこらえて「あまおうタルト」をゲット!
あまおうタルト
見ての通り、これでもか!と あまおう達 が石段のように積み上げられている。あとで半分に切るのが面倒なので、お店で切ってもらった。鋭利なナイフで、さすがの「あまおうタルト」も瞬殺で真っ二つだ。写真でもその切れ味の鋭さが分かるだろう。
味の方は、写真だけで説明不要ではないか。あまおうそのものだ!内部から底の方にかけて、重いあまおうを食い止める接着剤の役目を果たす、甘さ控えめな生クリームに、写真では見えないが、土台のタルトがある。そのタルトの上に、なんとカスタードクリームが耐震装置のように忍ばせられている。この構造なら、多少、持ち運びで、こけても崩れないかもしれない。
カスタードクリームはふつうに甘い。タルトとあまおうとクリームをまとめて食べると「あまおうタルト」のような味がする。そのまんまだ。
途中で、根負けするくらいのあまおうの存在感に徐々に満腹感が高まる。私の人生で、これだけインパクトがある、高品質な巨大苺を、満腹になるまで食べ続けた記憶がない。もしかすると人生最高のぜいたくを今日、味わってしまったかもしれない。
食べ終わってみて、いままで超えたいと思っていた見えない山のようなものを超えた気がした。それが、今回の新たなおっさんスイーツ探しの旅再開の号砲に繋がるつながるとは、この時、満腹でひっくり返っていたおっさんには、気が付く余地もなかった。




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