こんにちは!
アメリカ到着した2日目に内覧の上、申し込んだアパートに、今日から入居開始となりました。不動産屋さんをエージェントにして大正解。いくつかのトラブルも、個人で対応だったら乗り越えられなかったかもしれない。
アパートは築年数も浅く、最高に効率を追求している。その特徴は、タワー型パーキングを囲むようにアパートが建設されている。私が住む3階であれば駐車場は3階で、そのまま、アパートの自分が住んでいるフロアに直結している。私の場合、車から100メートルも歩けば自室に到着する。会社でも自分の個室に閉じこもるので、万歩計を付けたら、衝撃の一日100歩!とかもあるかもしれない。車社会の恐ろしさ。
写真がたくさんあるので、ひとつひとつ軽く紹介する。
- アパートと言っても作りはマンションで、横に異様に長い形になっている。駐車場を囲んでいるのでフロアはまさに迷路そのもの(ちなみに右側は別のアパート。空が綺麗なので使う)
- リーシングオフィスと言うこのアパート全体を管轄している不動産屋の出先のような事務所がある。その左隣は車の出入り口
- リビング。とりあえず、部屋の匂いが臭い。ゴキブリとかの害虫駆除の消毒が徹底しているからなのか、いまいち、匂いに慣れない
- まるでホテルのような洗面台と無駄に巨大な鏡ともう一つのおまけの鏡(横顔でもチェックするのか!?)
- こちらも、無駄にスペックも収納もごっついキッチン。この収納は使えそう
- シャワーは普通な感じ。カーテンを購入したものの吊るす金具がない。トイレは個室ではない。ウォッシュレットを装備している建物にほとんど遭遇したことがない
- こちらは寝室。アメリカの住宅特有のふかふかのカーペット
- こちらも無駄にでかい洗濯機と乾燥機。日本の家電メーカーのドラム式なら、洗濯物を乾燥機に移す手間は省けるのに。洗濯機は水が少なくて済む洗剤仕様なので、その洗剤を買わないといけないらしい。エコなのか!?
- こちらはバルコニーからの景色。前回住んでいたアパートのバルコニーは四畳半くらいあり、バーベキューもできそうな感じだったが、今回のは少し控えめ
- 収納が多い。タンスや本箱を買おうと思ったけれど不要かも
- これも定番のアイテム。外のバルコニーにストレージ(鍵付きの倉庫)がある。正直、使う気はない。お仕置き用に閉じ込められると怖そう
- キッチンの流し。何もかもがごつい。左にあるボタンは残飯等を粉々に砕くスイッチ。流しで残飯をそのまま流し、このボタンを押して砕いて、水で流せば生ゴミ処理終了。その先でどのような処理になっているかは怖くて考えたことがない。危険なのは、間違ってスプーンとかを流して、この粉砕ボタンを押した時。右側のボタンは、食洗機との水漏れチェック
- 無駄にでかいシリーズが続く。上はアメリカ人の命の電子レンジ、下はオーブン。オーブンで魚を焼けるかな。不動産屋さんの指摘で分かったのは換気扇が外に繋がってないこと。換気扇のスイッチが、システムキッチンとして電子レンジにあるが、ファンは回っても空気は外に出ず、室内に吐き出される手抜きの作り(これが結構、アパートでは標準らしい)。魚を焼くときには窓を開ける必要あり
- 無駄に大きいシリーズ、冷蔵庫。デカすぎる。製氷機はスイッチを入れると、自動的に水道水から氷をどんどん作る。もちろん、スイッチ・オフで氷は買う。
- 使うつもりはないが食洗機(写真忘れた)も巨大、不動産屋さんから洗った食器をここに入れて自然乾燥させる使い方も教えてもらう





こんにちは。
おおーアメリカンな暮らし始まりましたね。
それにしても掃除大変そう。
掃除グッズ集めとか、地味に大変ですよね。
楽しい暮らししてください!
あけぼのばしさん、コメントあがとうございます。
内覧期間中は、いろいろな人が土足で歩き回っているので、フローリングの床はモップで掃除しないと汚そうです。まだ、これから荷物の搬入です。