こんにちは!ひろさんかくです。
アメリカの西海岸を旅すると、時々、目に飛び込んでくるのがこの顔だ。人が良さそうで優しそうな微笑み。一度見たら忘れられないアラスカ航空だ。
アラスカ航空は、ロス(LAX)、サンフランシスコ(SFO)、サンノゼ(SJC)、シアトル、もちろんアラスカのアンカレッジ空港などをハブ空港にしている。私が場合、LAX、SFO、SJCで見かけると迷わず写真を撮ってしまう。普段は、鉄道ファンの気持ちがいまひとつ理解出来てないが、アラスカ航空の写真を撮るときは、にわかに鉄道ファンの気持ちも分かるような気もする。
アラスカ航空
何年か前に、バージン・アメリカという同じく西海岸をハブとする地方の航空会社と経営統合の記事を見て、このアラスカ航空のマークも見納めかと思っていたが、どうやら、アラスカ航空が存続会社になっているようで安心した。しばらくは、まだ、このにっこりマークを拝むことができる。
アラスカ航空の妄想
機内に乗り込むと、まず、出迎えてくれるのがイヌイット(エスキモー)の衣装を着たフライトアテンダントが座席の案内をしてくれる。ファーストクラスでは、気が向けば、犬ぞりで席まで案内だ。座席はもちろん、イグルー(かまくらみたいな雪のテント)仕様だ、少し寒いぞ。ディナータイムはもっと楽しみだ。アザラシ、クジラ、トナカイなどの伝統的なエスキモー料理がメインディッシュだ。
ああ、いつかは乗りたいアラスカ航空。。




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