衝撃の旨さスカイベリー!栃木フルーツダイニングパレット/8010

こんにちは!ひろさんかくです。

TwitterかInstagramか忘れたけど、見た目おいしそうな苺サンドが目に入り、チェックしてみた。なんと、栃木のお店がこの数日、東戸塚の西武百貨店の催事コーナーに出店しているらしい。食べログの評価も3.55くらいだから悪くない。早速、行ってみることにした。

フルーツダイニングパレット@東戸塚西武百貨店:2019/4/3(水)〜4/9(火)

JR東戸塚駅から西武百貨店は、少し歩くが直結している。駅の改札からまっすぐ入店すると西武の4階になるので注意されたい。催事場は1階で開催だ。1階に降りていくと1階は地上に繋がっているみたいだ。方向音痴と空間感覚のない私の頭はくらくらするが、本題ではないので、催事コーナーに走る。

インスタではフルーツサンドもあり、気になっていたが、どうやら2種類の苺サンドだけのようだ。少し残念だが、結果的には良かったことになる。

スカイベリーサンド

でかくて縦長のいちごだが、甘い。なんだこのフルーツとは思えない旨さは!あまおうが苺の王様と勘違いしていた上に、スカイツリーサンドと食べ終わるまで思い込んでいたが、いちごの種類なのか、スカイベリーは。

激ウマではないか。

生クリームもそれほど出しゃばらないし、食パンは心細く、手でサンドをつまむと、下半分は食べられたくないのか、プラスティックケースに張り付いてしまう。上品な食べ方など気にしなければ、構わず、手で掴み、ケースにこびり付いたクリームと苺は、スプーンですくうことをオススメする。

とちおとめサンド

とちおとめサンドファンには申し訳ないが、こちらを買うなら、スカイベリーサンドをふたつ買うべきだ。

普通に美味いが普通に美味いだけでもある。

こちらも、食べられたくないのか、必死にケースに下半分がへばりつくので要注意。すごく、もしかすると購入してから2時間近く経過しているからかもしれない。お店で、厳重に保冷剤と保冷シートでくるんでくれたのだが。

フルーツダイニングパレット

明治後半に創業、栃木県宇都宮市に3店舗あり。結構、SNSも戦略的に活用してる様子。

苺とは

今まで、ブログ記事でたびたび苺のスイーツを書いてきたが、そもそも、苺の種類に詳しくないことが分かったので調査した。

なるほど、訳が分からなくなるはずだ。近年、苺の産地が競うようにオリジナル品種を開発し投入してきているらしい。あるサイトでは、2019年4月現在で54種!!と書いてある。

とりあえず、54種類列挙する:

アイベリー、紅い雫(赤い彗星かと思った)、章姫(上品な名前だ)、章姫(白!)、あすかルビー、あまおう(我らがあまおうここに参上)、あまおとめ(甘い上に乙女か)、あまみつ(蜜まで入っているのか!?)、阿波ほうべに、淡雪、いちごさん、いばらキッス(どの県産かすぐ分かる)、おいCベリー(佐藤製薬並にネーミング命か・・)、おおきみ(おおきになら聞いたことがあるが)、かおり野、かなみひめ(息切れしてきた)、きらび香、クイーンレッド(映画も人気だね)、こいのか、恋みのり(実るのか!)、古都華(京都古都だろな)、さがほのか、咲姫(なぜ、姫ばかり)、さくらももいちご、さちのか、さぬきひめ、サマープリンセス(夏に出てくるのか)、スカイベリー(来たぞ、これこれ!)、すずあかね、桃薫(とうくん、読めないだろう)、とちおとめ(来たぞ、栃木産)、とよのか、なつみずき(夏ってシーズンなのか)、女峰(にょほーう!)、濃姫(何が濃いのか気になる)、パールホワイト(果実園リーベルで見た)、初恋の香り(甘酸っぱいのか!やはり)、華かがり(華も多いな)、ひのしずく、紅つやか、紅ほっぺ、ベリーツ、まりひめ(ひめ多し)、美濃姫(みのむすめ、娘と読ませるのか)、もういっこ(牛乳吹いたよ!)、ももいちご(桃味なら衝撃だ)、やよいひめ(弥生時代から続くのか)、ゆうべに、よつぼし(いつつぼしはあるのか!?)、レディア(意味不明!)、ロイヤルクイーン(合意なきEU脱退)、アメリカ産(うーん)

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