IMAXで再び見た「1917 命をかけた伝令」

こんにちは!ひろさんかくです。

IMAX(アイマックス)と言う言葉は、だいぶ前から知っていたが、そもそも、何なのか正確には知らずに過ごしてきた。ブログで映画の記事を投稿しているにもかかわらずにだ。IMAXとは、3Dの一種なのか?座席が揺れたりするのか?水蒸気が吹き出したりするのか?いまひとつ、関心すら持ってこなかった、この映画を知るまでは。

第一次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしたエンタテイメント性に優れた良い映画と先日、記事にアップした→1917 命をかけた伝令

英語耳を鍛えるため、毎日聴いているアメリカの映画評論家仲間のポッドキャスト「スラッシュ・フィルム」の2019年トップ10映画や、この「1917」を批評する回で「、評論家たちは1917」は、IMAXで見たいと言っていた。

それならばと、さっそく、IMAXでも見ることにした。

IMAXで再び見た「1917 命をかけた伝令」

そもそもIMAXとは?

視聴したブルク横浜より、以下、引用。

圧倒的な臨場感が生み出すプレミアムな映画体験!映画をよりリアルに体感するために、映像や音響、シアター空間、さらに専用のカメラの開発まで、あらゆる要素を最高レベルに磨き上げた上映システム、それがIMAXデジタルシアターです。
鑑賞から体験へ。映画の楽しみ方を変えたその圧倒的な臨場感は、映画ファンだけでなく、著名な映画クリエイターをも魅了。作品の魅力を最大限に引き出すハイスペックシアターとして、全世界で支持を集めています。
※IMAX®はIMAX CORPORATIONの登録商標です。

どこに座った?

自分のIMAXに対する無知がいけなかった。飛行機じゃあるまいし、映画館で見るなら、足を投げ出せる通路の前の列だろうと、以下の座席表の前から4列目の真ん中あたりの券を買う。左右に車椅子用の席がある列だ。

この選択が正しかったとは思えない。IMAX特有の画面が壁一杯に広がっている中、座席が前過ぎで、画面を追うのが苦しい。

1917 imax

感想

IMAXの感想

画面は近いが、前回、普通の映画館で見た時と、それほど、画像が綺麗なのか、観察力のない私には違いが分からない。

一方、サウンドは迫力がある。前半の爆発シーンは、音の衝撃に、びっくりして、思わず、ビックとひっくり返ってしまった。その後、期待した戦闘機の墜落シーンは、それほどのインパクトはなかった。残念。

普通の映画館の1,900円とIMAXの2,400円、どちらが良いのだろう?この映画に関して言うなら、1回目の衝撃が大きいので、1回目をIMAXで見ないと、私のように2回目で見たら、多少、拍子抜けするかもしれない。

映画の感想

2回も繰り返し見るほど、ストーリーが複雑だったり、新たな気づきや、謎解きのようなものは少ない映画だ。やはり、1回目からIMAXで見るべきだった。

アンケート

映画館でIMAXで見たい映画はなに?とアンケートがあった。やはり、戦争モノだろうと「プラトーン」と回答した。そもそも、古い映画をIMAX化できるのかどうかは分からない。

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